米2年目の金谷拓実がイーグル締めで好発進 日本勢トップの17位「悪くないスタート」
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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<ソニー・オープン・イン・ハワイ 初日◇15日◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044ヤード・パー70>
米国男子ツアーは2026年シーズンを開幕した。ツアー2年目を迎えた金谷拓実が初日から好スタートを切った。1イーグル・3バーディ・1ボギーの「66」をマークし、日本勢トップとなる4アンダー・17位タイで初日を終えた。
「後半は良いプレーができたし、よかったかなと思います」。10番スタートの金谷は、11番でバーディを先行。しかしその後はパーが続き、前半最終18番では3打目とアプローチのミスが重なってボギーを喫した。イーブンパーで折り返したが、後半に入ってギアを上げる。
2番で5.3メートル、5番で2.5メートルのパットを沈めてバーディを奪取。さらに最終9番パー5では、197ヤードのセカンドを5メートルにつけて、1パットで沈めるイーグル締め。後半だけで4つスコアを伸ばした。「後半はいいパットも入ったし、悪くないスタートかなと思います」と手応えを得た。
24年末のPGAツアーQスクール(最終予選)で3位に入り、昨季はルーキーとしてツアーに参戦。ポイントランキング99位でシード権を獲得し、今季に臨んでいる。シーズン初戦を好発進とし、2日目以降のさらなる追い上げを見据え、「ショートゲームを練習して、あすも風が吹くと思うし、その中でしっかりノーボギーでラウンドできるように頑張ります」と調整に励んだ。好位置で決勝ラウンドに進むためにも、上位との差を縮めたい。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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