【カー用品とは思えない】車・キャンプ・ベビーカーまで使えた“吊るせるマルチ収納”が優秀だった
イチオシスト
車内をスッキリ整理整頓!“超マルチに使えるやつ”でした

キャンプに行くたび増えていくギア、履き替え用の靴、子ども用のおもちゃ……。車内って、つい「とりあえず放り込む」収納になりがちですよね。気づけば、常にゴチャついている状態に。
そんなモヤモヤを解消してくれたのが、今回導入した「マルチシューズラック」。

出典:CAMP HACK STORE
カー用品のシューズラックはいろいろありますが、シンプルで見た目もよく、ちゃんと使えるものとなると、意外と選択肢は少なめ。……ですが、この「マルチシューズラック」はその名の通り“マルチ”に使えるのがポイント!

実際使ってみると取り付け方の自由度が高く、車内だけに留まらない使い道の多さに「これ、想像以上に便利じゃない?」と素直に感じました。
実はこれ、CAMP HACKのオリジナルアイテム。カー用品メーカーである株式会社エーモンに別注を依頼して誕生したものなんです。
マルチシューズラックCAMP HACK

関連記事:【即完→再入荷】車散らかるな〜を一撃解決。アウトドア派に刺さる新作ラックがこちらです!
「マルチシューズラック」のディテールをチェック!
まずは、基本スペックを見ていきましょう。
収納力と機能性が抜群!

まずは全体像から。展開サイズは50cm四方で、車の背もたれに取り付けるとちょうどいいサイズ。奥行きも25cmほどあるので、荷物をドカッと入れられます。

出典:CAMP HACK STORE
メイン収納だけでなく、外側にもメッシュポケットやループなどがついているので、靴以外にも小物を入れることが可能。付属のバンジーコードはいろいろな使い方ができ、アクセントカラーとしてもいい仕事をしてくれています。
ブーツも余裕!4足入る大容量

ファスナー付きのフラップを開けると、中はご覧の通り。4足の靴を収納できるよう、内部にはしっかり仕切りが設けられています。
フラップの固定用バックルも付いているので、開けた状態で留めておけば、靴の出し入れもスムーズ。車での移動中は閉めておけば、中身が落ちる心配もありません。
内側は防水コーティングがされているので、濡れた靴などを入れても安心です。サッと拭くだけでOKと、メンテナンスの面でも長けています。

下段は高さのあるブーツやハイカットタイプも収納可能。上段にやや干渉しますが、高さが20cm程度あるスノーブーツも入れることができました。
耐荷重は約7kg。重いブーツでも2kg程度なので、靴を入れる場合はそこまで気にしなくていいかと思います。ギア収納などで使う場合は頭の片隅に入れておいてください。
使わないときは、コンパクト収納できる

常設しない場合は、くるっと巻いてバックルで固定すればコンパクトに収納可能。

厚み約5cmまで折りたたむことができるので、車内の座席下などのスペースに収納することができます。使用しないときでも邪魔になりません。
3つの取り付け方法

取り付け方法は、写真左から取っ手・2本のバックルベルト・2箇所のDカンを使った3パターン。
基本的には取っ手とバックルベルトで対応できますが、Dカンに別途ロープやS字フックを用意すれば場所を選ばず設置できます。
バンジーコードはお好みで!

付属しているバンジーコードの取り付けはお好みでOK。
付けずにシンプルに使ってもいいですし、好みのカラーのコードを別途用意してカスタムするのもアリです。

取り付け方法は簡単。7箇所のループにゴムを通して先端にコードストッパーとエンドストッパーを取り付けたら完成です。
【7つの使用例】車内・キャンプ・ベビーカー・室内に…
1|車内で靴や小物収納に

まずは本来の使い方として車内でシューズラックとしてセット。下段ポケットに靴、上段にはティッシュケースもすっぽり収まっています。靴だけでなく小物類も一緒に入れられるので、キャンパーにはありがたいですね。
筆者の車(ハイラックスサーフ)だと、設置すると向かいの座席スペースに干渉してしまいます。そのあたりは考慮しておく必要あり。
比較的スペースの広いミニバンやハイエースであれば、このあたりの問題はクリアできそうです。

上部のループやベルクロを使って様々なカスタマイズもできるので、シューズラックとしてだけでなく小物整理としても優秀。
モール対応のアイテムを別途用意すれば、ゴールゼロを差し込んだりポーチをセットすることもできます。
ちなみに筆者が写真で設置している小物類はこちら。右端に設置しているポーチは現在販売終了していたので類似品をご紹介しておきます。
ショットガンシェルホルダー 2本セット マジックテープ式Vitalux

ベルトポーチTRIWONDER

MolleポーチAzarxis

2|キャンプ中は、車外につけてギア収納として

取り付けできる車に限りますが、キャンプ場や出先では車の外に設置するのもアリ。バンジーコードを活用しタオルを干しておくこともできます。

マルチシューズラックにキャンプ用品を入れておいて、コンテナバッグとして使用することも◎。ガスやバーナーなどを入れておけば、ソロキャンプやデイキャンプでサクッと準備したいときにも活躍します!
3|テント内で靴箱として

別途ハンギングチェーンを用意すれば、インナーテント付近に吊るして靴箱のような使い方も可能です。
また、テーブルやラックに取り付けて使うこともできるので、手持ちのギアと相性が良さそうか確認してみてください。
4|チェアの背面にセットしギア置き場に

こんな使い方もできちゃうのがマルチシューズラック! チェアの背面に取り付けることで、巨大な収納スペースとして使うことができます。
取り出しやすさは少し落ちますが、ティッシュ類や食器類など必要なものを一通り入れておくことができるので、グループキャンプなどでサイトから離れた場所で時間を過ごすときにはかなり役立ちます。
5|ハンガーラックに取り付け衣類の収納に

ハンガーラックとも相性がいいので、冬の時期であれば手袋や防寒グッズを入れ、余った部分にアウターをかけておくような使い方もできます。
6|ベビーカーにつけて、子供のお出かけグッズを入れると便利!

キャンプ以外でかなり便利だったのがベビーカーに取り付けての使用! 何かと荷物の多い子供用品ですが、おむつ・着替え・離乳食・ゴミ袋・小物等を綺麗に持ち運ぶことができました。
単純に容量UPも嬉しいですが、筆者が使っているベビーカーは子供が乗っていなくても倒れないので使い勝手抜群でした!
7|自宅でも色々な場所に設置可能

筆者は基本ソト使用メインですが、試しに自宅でも設置してみました。こんな感じで常設ラックとして設置することもできます。フラップを閉めれば埃汚れから守ってくれるので、季節物の収納にも役立ちそうです。
1つあると多用途に対応可能

取り付けできる場所も多く、多用途に使えるマルチシューズラック。車以外にキャンプや日常使いもでき、さらには子育て世代にも使い勝手がいい万能アイテム!
モール対応のループを使ってカスタマイズできる点も男心をくすぐられるので、ぜひ皆さんお好みの使い方を探ってみてください。
マルチシューズラックCAMP HACK

✔️こちらの記事もおすすめ
関連記事:汚れもゴチャつきも、噓みたいにスッキリ!ズボラでも超簡単に車をキレイにできる便利グッズ5選
関連記事:長時間でもノンストレス!ドライブを快適にする【便利な車内グッズ5選】
記事提供元:CAMP HACK
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
