加藤ローサ「“一緒に暮らせそうだな”と思うぐらい気を遣わずにいられる存在」:婚活バトルフィールド37
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命がけの婚活バトルコメディー、ドラマ24「婚活バトルフィールド37」(毎週金曜深夜24時12分/1月9日スタート)主演・加藤ローサさんにインタビュー。アラフォー女子のリアルな“戦い”と“人生”を、愛とユーモアたっぷりに描く本作。理想と現実、そしてプライドがぶつかり合う“婚活”、そして“結婚”について、自身の経験なども交え思いを語ってもらった。
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――猪熊ことり氏の同名漫画を原作にアラフォー女子の“婚活”を描く本作。加藤さん演じる美人で恋愛経験も豊富なOL・赤木ユカは、37歳を迎えて“ここらで結婚しておくか”と上から目線で婚活を始めたものの…!?という物語。本作や赤木について、どのように感じられましたか。
「最初に原作を読んで感じたのは、私自身は“婚活”を経験したことがなかったので、現代の価値観や“結婚とは何か”といった考え方が、自分の知っている時代とは随分変わってきているということでした。
赤木については、人に対して豪快な物言いをする姿が印象的で、見ていて爽快な気分になる人だと思いました。発言自体はかなり強いですが、どこか憎めない愛嬌がある。エネルギーが必要そうな役どころで体力面の心配は少しありましたが、それ以上にキャラクターに魅力を感じたので、あまり悩むことなく『ぜひ、やらせてください』とお返事しました」

――確かに、台本を拝見しても、言葉や行動など、相当パワフルさが求められる役のように感じました。実際に撮影されてみていかがですか?
「感情を強くぶつけるシーンも多く、回想シーンで勢いよく人を投げ飛ばすような場面もあり、とてもエネルギッシュな役です(笑)。 大変ではありましたが、第1話から第4話を担当された二宮崇監督は、演出がとても明確で、迷いなく丁寧に導いてくださいました。赤木は相手によって態度を変えるキャラクターなので、最初は『この人とはどういう距離感なのか』と考えすぎて戸惑う部分もありましたが、監督が整理してくださって。撮影が始まってから早い段階で『吹っ切れたね』と声をかけていただけたので、心強かったです」

――赤木とは正反対の、婚活歴8年“こじらせ理論派”青島智恵子(福田麻貴/3時のヒロイン)との凸凹バディも面白いですよね。
「青島は終始ぶれることなくクールな人。赤木に対しては“そんなことも知らないのですか?”と淡々と煽るようなスタンスですが、そこに悪意はなく、あくまで事実と知識を提示してくる人物です。その距離感が一貫しているので、対峙すると私も役柄として迷うことがなくなります。しばらく撮影の間が空いた時も、青島は常に青島でいてくれるので、会うと安心感があります。青島を演じる福田さんご自身も含めて、とても居心地が良いです」
――記者会見でも福田さんとおふたりの楽しそうな様子が印象的でした。
「私はあまり人と一緒に住めるタイプではないのですが、福田さんとは“一緒に暮らせそうだな”と思うぐらい気を遣わずにいられる存在ですね」


――加藤さんご自身は“婚活”の経験がないとおっしゃっていましたが、20代の頃は、漠然とした結婚への憧れなどはありませんでしたか?
「ありました。結婚のことばかり考えていましたね。“どういう人と結婚するんだろう”とか“この人と結婚するのかな”とか。好きな人ができても“結婚はなさそうだからやめておこうかな”と考えたりもしていました。結婚は“かなり早くしたい”と思っていた気がします」
――結婚や恋愛について、ご友人に相談したりすることもありましたか?
「いえ、自分の気持ちしかなかったです(笑)。相談することもありましたが、ダメ出しをされて“それもわかる”と思いつつ、“でも、私はこの人がいいんだよね”となるタイプでした」
――これから“婚活”を始める人にアドバイスするとしたら?
「このドラマを見ることじゃないですかね。青島の言葉はデータに基づいていて、かなり参考になると思います。一方で、赤木は当たって砕けて失敗ばかりしているので、反面教師として見ていただけたら(笑)。その先にきっと良い結婚がある…のかな?(笑) ただ、原作も5年前の作品ですし、今はまた違う価値観も出てきているみたいですね」

――本作には様々な“婚活”の形が描かれますが、加藤さんが興味を引かれるものはありましたか?
「私がやるとしたら“お料理合コン”のようなものが合っていそうだと思いました。パーティー形式は少しハードルが高く感じてしまうので、料理、山登り、キャンプなど何かを一緒にする形のほうが踏み出しやすい気がします」

今夜放送、ドラマ24「婚活バトルフィールド37」(毎週金曜深夜24時12分)第2話は?
第2戦「料理合コン」
赤木ユカ(加藤ローサ)は、青島(福田麻貴)からの婚活同盟の誘いを断り、体験型婚活イベント〈料理コン〉に単独参戦。しかし参加者は赤木の好みとは程遠い気弱な公務員・内田(戸塚純貴)やチャラい美容師・中川(Den)などで落胆していた。そこに理想のイケメン消防士・外山(保田賢也)が現れ急接近!両想い確定の勝ち確モードに突入!…と思われたが、内田と外山にはまさかの秘密の関係があって…波乱必至の婚活第2戦目!
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【プロフィール】
加藤ローサ(かとう・ろーさ)
1985年6月22日 生まれ。鹿児島県出身。モデル、タレント活動に加え、2005年、映画「東京タワー Tokyo Tower」俳優デビュー。ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」(フジテレビ系)、「女帝」(テレビ朝日系)、「パーフェクト・ブルー」(WOWOW)、「きれいのくに」(NHK)、「推しの殺人」(読売テレビ/日本テレビ系)、映画「凪の島」(2022年公開)、「こんにちは、母さん」(2023年公開)などに出演。
Instagram:@kato_rosa_
【動画】ハイスぺ男子限定パーティー「婚活バトルフィールド37」第1話無料配信
「一緒に暮らせそうだな」と思える存在

――猪熊ことり氏の同名漫画を原作にアラフォー女子の“婚活”を描く本作。加藤さん演じる美人で恋愛経験も豊富なOL・赤木ユカは、37歳を迎えて“ここらで結婚しておくか”と上から目線で婚活を始めたものの…!?という物語。本作や赤木について、どのように感じられましたか。
「最初に原作を読んで感じたのは、私自身は“婚活”を経験したことがなかったので、現代の価値観や“結婚とは何か”といった考え方が、自分の知っている時代とは随分変わってきているということでした。
赤木については、人に対して豪快な物言いをする姿が印象的で、見ていて爽快な気分になる人だと思いました。発言自体はかなり強いですが、どこか憎めない愛嬌がある。エネルギーが必要そうな役どころで体力面の心配は少しありましたが、それ以上にキャラクターに魅力を感じたので、あまり悩むことなく『ぜひ、やらせてください』とお返事しました」

――確かに、台本を拝見しても、言葉や行動など、相当パワフルさが求められる役のように感じました。実際に撮影されてみていかがですか?
「感情を強くぶつけるシーンも多く、回想シーンで勢いよく人を投げ飛ばすような場面もあり、とてもエネルギッシュな役です(笑)。 大変ではありましたが、第1話から第4話を担当された二宮崇監督は、演出がとても明確で、迷いなく丁寧に導いてくださいました。赤木は相手によって態度を変えるキャラクターなので、最初は『この人とはどういう距離感なのか』と考えすぎて戸惑う部分もありましたが、監督が整理してくださって。撮影が始まってから早い段階で『吹っ切れたね』と声をかけていただけたので、心強かったです」

――赤木とは正反対の、婚活歴8年“こじらせ理論派”青島智恵子(福田麻貴/3時のヒロイン)との凸凹バディも面白いですよね。
「青島は終始ぶれることなくクールな人。赤木に対しては“そんなことも知らないのですか?”と淡々と煽るようなスタンスですが、そこに悪意はなく、あくまで事実と知識を提示してくる人物です。その距離感が一貫しているので、対峙すると私も役柄として迷うことがなくなります。しばらく撮影の間が空いた時も、青島は常に青島でいてくれるので、会うと安心感があります。青島を演じる福田さんご自身も含めて、とても居心地が良いです」
――記者会見でも福田さんとおふたりの楽しそうな様子が印象的でした。
「私はあまり人と一緒に住めるタイプではないのですが、福田さんとは“一緒に暮らせそうだな”と思うぐらい気を遣わずにいられる存在ですね」

“婚活”のイメージと自身の結婚観

――加藤さんご自身は“婚活”の経験がないとおっしゃっていましたが、20代の頃は、漠然とした結婚への憧れなどはありませんでしたか?
「ありました。結婚のことばかり考えていましたね。“どういう人と結婚するんだろう”とか“この人と結婚するのかな”とか。好きな人ができても“結婚はなさそうだからやめておこうかな”と考えたりもしていました。結婚は“かなり早くしたい”と思っていた気がします」
――結婚や恋愛について、ご友人に相談したりすることもありましたか?
「いえ、自分の気持ちしかなかったです(笑)。相談することもありましたが、ダメ出しをされて“それもわかる”と思いつつ、“でも、私はこの人がいいんだよね”となるタイプでした」
――これから“婚活”を始める人にアドバイスするとしたら?
「このドラマを見ることじゃないですかね。青島の言葉はデータに基づいていて、かなり参考になると思います。一方で、赤木は当たって砕けて失敗ばかりしているので、反面教師として見ていただけたら(笑)。その先にきっと良い結婚がある…のかな?(笑) ただ、原作も5年前の作品ですし、今はまた違う価値観も出てきているみたいですね」

――本作には様々な“婚活”の形が描かれますが、加藤さんが興味を引かれるものはありましたか?
「私がやるとしたら“お料理合コン”のようなものが合っていそうだと思いました。パーティー形式は少しハードルが高く感じてしまうので、料理、山登り、キャンプなど何かを一緒にする形のほうが踏み出しやすい気がします」

今夜放送、ドラマ24「婚活バトルフィールド37」(毎週金曜深夜24時12分)第2話は?
第2戦「料理合コン」
赤木ユカ(加藤ローサ)は、青島(福田麻貴)からの婚活同盟の誘いを断り、体験型婚活イベント〈料理コン〉に単独参戦。しかし参加者は赤木の好みとは程遠い気弱な公務員・内田(戸塚純貴)やチャラい美容師・中川(Den)などで落胆していた。そこに理想のイケメン消防士・外山(保田賢也)が現れ急接近!両想い確定の勝ち確モードに突入!…と思われたが、内田と外山にはまさかの秘密の関係があって…波乱必至の婚活第2戦目!
第1話と最新話を「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信!お気に入り登録もお忘れなく!
【プロフィール】
加藤ローサ(かとう・ろーさ)
1985年6月22日 生まれ。鹿児島県出身。モデル、タレント活動に加え、2005年、映画「東京タワー Tokyo Tower」俳優デビュー。ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」(フジテレビ系)、「女帝」(テレビ朝日系)、「パーフェクト・ブルー」(WOWOW)、「きれいのくに」(NHK)、「推しの殺人」(読売テレビ/日本テレビ系)、映画「凪の島」(2022年公開)、「こんにちは、母さん」(2023年公開)などに出演。
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記事提供元:テレ東プラス
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