鈴木愛理“愛衣”と八木勇征“旬”が迎えた恋の結末に「最高すぎる!!」「素敵なラスト」の声<推しが上司になりまして フルスロットル 最終回>
イチオシスト
(C)「推しが上司になりまして フルスロットル」製作委員会「推しが上司になりまして フルスロットル」最終回より
鈴木愛理が主演を務めるドラマNEXT「推しが上司になりまして フルスロットル」の最終回がLeminoで配信中。2023年10月期に放送された漫画・森永いと、原作・東ゆきによる「推しが上司になりまして」(テレ東)の“推しが上司になる”というテーマはそのままに、設定、役名、職業、年齢が違うオリジナルストーリー。今回は、アパレル商社を舞台に、社長秘書と社長が繰り広げる恋模様が描かれる。(以下、ネタバレを含みます)
社長秘書と上司になった推しとの胸キュン不可避のラブコメディー!
本作は、アパレル商社の社長秘書として働く一方で、年下イケメン俳優の推し活に励む主人公・愛衣と、愛衣の最推しで突然上司となる年下イケメンとのオフィスラブを描いたラブコメディードラマ。
主演の鈴木が、アパレル商社・TAKASHIROで社長秘書として働く一方で年下イケメン俳優の推し活に励む主人公・南愛衣、愛衣の最推しで突然上司となる年下イケメン・氷室/高代旬を八木勇征が演じる。
(C)「推しが上司になりまして フルスロットル」製作委員会旬(八木勇征)が出演するドラマを観て幸せそうな愛衣(鈴木愛理)
愛衣は二階堂にプロポーズされて…
愛衣は、旬とのゴシップ記事が瞬く間に拡散されてしまい、旬の秘書を外れることに。そのあと「ただのオタクに戻って頭冷やしてきます」と旬に告げ、旬とは距離を置くことにした愛衣。
そんな中、会長(加藤茶)が危篤になり、同時にTAKASHIRO社に買収話が浮上する。専務の二階堂(濱津隆之)、そして愛衣と連絡がつかなくなった旬は、弟の颯(福澤侑)たちと一緒に二人を探し始める。
一方、愛衣を連れて出かけていた二階堂は、愛衣に「僕と結婚しませんか?」と突然プロポーズをする。愛衣がキッパリと断ると、二階堂は「この15年間、TAKASHIROのために力を尽くしてきた。社長の影になって盛り上げてきた。なのに…愛衣さんまで!!」と愛衣に襲いかかるが、そこに旬たちが現れて愛衣から二階堂を引き離すのだった。
(C)「推しが上司になりまして フルスロットル」製作委員会 二階堂(濱津隆之)のプロポーズを断った愛衣(鈴木愛理)
旬はファンの前で愛衣への思いを告白する
愛衣が二階堂のプロポーズを断った日の翌日、元気な姿で会社に現れた会長や同僚たちに、「東堂さんとアパレルブランドを立ち上げることにしました。大変お世話になったTAKASHIROを辞めることになります」と報告した愛衣。一方、旬は社長をしながら俳優業を続けていくこと、そして愛衣のことを「好きな人」であると、ファンの前で正直に話した。
半年後、アメリカでのロケ撮影を終えて帰ってきた旬は、「愛してる」と言って愛衣にキスをするのだった。
愛衣と旬の幸せな恋の結末に「ちょっと待って!!最高すぎる!!」「素敵なラスト」「わぁー涙が止まらん」「きゃあーよかった幸せで」「ハッピーエンドでよかった」「なんでこんなにカッコいいの」「社内イチャコラ最高かっ」「最高のハッピーエンド!推しの力ってすごいな!」「きゅんきゅんな終わり方サイコー」などの声が上がり、SNSが盛り上がった。
第二弾も好評だった「推しが上司になりまして」シリーズ。第三弾も制作されることに期待したい。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)「推しが上司になりまして フルスロットル」製作委員会「推しが上司になりまして フルスロットル」最終回より
(C)「推しが上司になりまして フルスロットル」製作委員会「推しが上司になりまして フルスロットル」最終回より
(C)「推しが上司になりまして フルスロットル」製作委員会ファンの前で「好きな人がいる」と正直に打ち明ける旬(八木勇征)
記事提供元:Lemino ニュース
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