ウサイン・ボルトのサイン入りシューズにまさかの値段が!入手経路にスタジオ騒然:開運!なんでも鑑定団
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イチオシスト
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1月13日(火)に放送した「開運!なんでも鑑定団」(毎週火曜 夜8時54分)に照英が登場。持参したお宝にまさかの値段がついた。
【動画】ウサイン・ボルトのサイン入りシューズにまさかの値段が!入手経路にスタジオ騒然

1974年、埼玉県生まれ。中学時代から陸上競技を始め、高校からはやり投げの選手として活躍。大学時代には全日本学生選手権や国体で準優勝するなど、オリンピック出場も夢ではないほどの実力を誇っていた。

ハンマー投げのレジェンド・室伏広治と同い年で、同じ投てき競技の選手として切磋琢磨。記録が伸び悩んでいた時期にファッション誌を見て、「これなら自分の体で勝負できるかも」とモデルの世界へ。鍛え抜いた肉体と端正な顔立ちで、アルマーニやグッチといった海外一流ブランドのショーにも出演した。
23歳で「星獣戦隊ギンガマン」(テレビ朝日系)のギンガブルー役で俳優デビュー。持ち前の明るいキャラクターで、バラエティ番組などでも引っ張りだこになった。
また、熱烈な金魚愛好家という一面も。昨年開催された金魚好きによる人気投票イベント「素人金魚名人戦」では、手塩にかけて育てた和金を出品し、見事入賞。将来の夢はオリジナルの品種を作り出し、「照英」と名付けて図鑑に載せることだという。

持参したお宝は「ウサイン・ボルトのサイン入りシューズ」。2016年のリオデジャネイロオリンピックの際に入手したものだという。
当時、テレビ東京のキャスターを務めていた照英は、ボルトがラストランになる可能性がある記者会見を取材するため、開始2時間前に会場へ到着し、最前列の席を確保。すると横からジャージ姿の“見知らぬおじさん”が現れ、「お前の靴、カッコいいね」と話しかけてきたという。

照英が履いていたのはリーボックのスニーカーだったが、ボルトの契約メーカーはプーマ。プーマ主催の会場で他社製品を履いているのはまずいと、冗談半分で靴を脱ぎ、椅子の横に置いて素足で座って見せた。その様子を見たおじさんは「おもしろい男だな」と言い、黒い靴とオレンジ色の靴を持ってきて「どっちがいい?」と尋ねた。そして照英が「オレンジ」と答えると、そのままバックステージへ連れ出されたそう。

案内された先には、出番を待つウサイン・ボルト本人の姿が。おじさんが「サインしてあげてくれ」と頼むと、ボルトはその場でシューズにサラサラとサインをしてくれたという。
お宝を手に席へ戻った照英に、後ろの席にいた共同通信社の記者が声をかけた。なんと、そのおじさんの正体は、当時のプーマCEO、ビョルン・グルデン氏だというのだ。このエピソードにスタジオは騒然!
運命的な出会いによって手に入れたこのシューズ。ボルトの100メートル世界記録9秒58にちなんで、本人評価額は9万5,800円とした。

しかし、鑑定結果は7万5,000円。本人評価額を下回る結果となり、照英は「リアクションに困る金額」と苦笑い。
鑑定を担当したのは、陸上競技専門店「オリンピアサンワーズ」店主・川見充子氏。
依頼品の「プーマ イグナイト デュアル」は一般販売されているモデルで、骨董的な観点ではあくまで中古品扱い。そのため、提示された7万5,000円は純粋に“サインの価値”。もしボルトのために特別に作られた別注品や、実際にレースで使用されたものであれば、300万円ほどの値がつく可能性もあったという。
MCの今田耕司が「2時間早く入っただけですから」とツッコミを入れると、照英は「たまたまですから。一期一会の出会いで」と、自身にとっては大切なお宝であることを強調した。
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1974年、埼玉県生まれ。中学時代から陸上競技を始め、高校からはやり投げの選手として活躍。大学時代には全日本学生選手権や国体で準優勝するなど、オリンピック出場も夢ではないほどの実力を誇っていた。

ハンマー投げのレジェンド・室伏広治と同い年で、同じ投てき競技の選手として切磋琢磨。記録が伸び悩んでいた時期にファッション誌を見て、「これなら自分の体で勝負できるかも」とモデルの世界へ。鍛え抜いた肉体と端正な顔立ちで、アルマーニやグッチといった海外一流ブランドのショーにも出演した。
23歳で「星獣戦隊ギンガマン」(テレビ朝日系)のギンガブルー役で俳優デビュー。持ち前の明るいキャラクターで、バラエティ番組などでも引っ張りだこになった。
また、熱烈な金魚愛好家という一面も。昨年開催された金魚好きによる人気投票イベント「素人金魚名人戦」では、手塩にかけて育てた和金を出品し、見事入賞。将来の夢はオリジナルの品種を作り出し、「照英」と名付けて図鑑に載せることだという。

持参したお宝は「ウサイン・ボルトのサイン入りシューズ」。2016年のリオデジャネイロオリンピックの際に入手したものだという。
当時、テレビ東京のキャスターを務めていた照英は、ボルトがラストランになる可能性がある記者会見を取材するため、開始2時間前に会場へ到着し、最前列の席を確保。すると横からジャージ姿の“見知らぬおじさん”が現れ、「お前の靴、カッコいいね」と話しかけてきたという。

照英が履いていたのはリーボックのスニーカーだったが、ボルトの契約メーカーはプーマ。プーマ主催の会場で他社製品を履いているのはまずいと、冗談半分で靴を脱ぎ、椅子の横に置いて素足で座って見せた。その様子を見たおじさんは「おもしろい男だな」と言い、黒い靴とオレンジ色の靴を持ってきて「どっちがいい?」と尋ねた。そして照英が「オレンジ」と答えると、そのままバックステージへ連れ出されたそう。

案内された先には、出番を待つウサイン・ボルト本人の姿が。おじさんが「サインしてあげてくれ」と頼むと、ボルトはその場でシューズにサラサラとサインをしてくれたという。
お宝を手に席へ戻った照英に、後ろの席にいた共同通信社の記者が声をかけた。なんと、そのおじさんの正体は、当時のプーマCEO、ビョルン・グルデン氏だというのだ。このエピソードにスタジオは騒然!
運命的な出会いによって手に入れたこのシューズ。ボルトの100メートル世界記録9秒58にちなんで、本人評価額は9万5,800円とした。

しかし、鑑定結果は7万5,000円。本人評価額を下回る結果となり、照英は「リアクションに困る金額」と苦笑い。
鑑定を担当したのは、陸上競技専門店「オリンピアサンワーズ」店主・川見充子氏。
依頼品の「プーマ イグナイト デュアル」は一般販売されているモデルで、骨董的な観点ではあくまで中古品扱い。そのため、提示された7万5,000円は純粋に“サインの価値”。もしボルトのために特別に作られた別注品や、実際にレースで使用されたものであれば、300万円ほどの値がつく可能性もあったという。
MCの今田耕司が「2時間早く入っただけですから」とツッコミを入れると、照英は「たまたまですから。一期一会の出会いで」と、自身にとっては大切なお宝であることを強調した。
記事提供元:テレ東プラス
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