【論理クイズ】「プレゼンの極意」接続詞の達人になれるか?(Vol.2)
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イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
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【問題】
次の文章を読んで、( 1 )に入る最も適切な接続詞を選びなさい。
良いプレゼンテーションとは、単に情報を伝えるだけのものではない。聞き手の心を動かし、行動を促すものであるべきだ。多くの人は、スライドのデザインや話し方のテクニックばかりを気にする。( 1 )、最も重要なのは「誰に何を伝えたいか」という情熱である。それがなければ、どんなに美しいスライドもただの絵画に過ぎない。
問:( 1 )に当てはまる接続詞を選びなさい。
A. だから
B. ところが
C. すなわち
D. もっとも
★ ヒント
ヒント1:前段では「多くの人が気にすること(テクニック)」を挙げています。
ヒント2:後段では「本当に重要なこと(情熱)」を主張し、前段の考えを否定・転換しています。
【解説】

正解は「**B. ところが**」です。
【解説】
前の文章(テクニック重視の傾向)に対し、本当に大切なのはそれではない(情熱だ)と、逆説的に主張を展開しています。「しかし」に近い意味を持つ「ところが」が文脈に適しています。
・A(だから):順接なので不適切。
・C(すなわち):言い換えなので不適切。
・D(もっとも):補足的な例外を述べる場合に使うため、主主張の転換には弱すぎます。
テクニックよりハート。響く言葉ですね。
さらにもう一問!
記事提供元:脳トレ日和
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