石川遼は8打差45位に後退、大西魁斗が「65」で31位浮上 米下部ツアーは最終日へ
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。
<ザ・バハマズ・クラシック 3日目◇13日◇ザ・オーシャンクラブGC at アトランティス(バハマ)◇7159ヤード・パー72>
米国男子下部コーン・フェリーツアーの開幕戦は、第3ラウンドが終了した。
第2ラウンドで「66」をマークし、21位で迎えた石川遼は、5バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「71」で回り、トータル12アンダー・45位タイに後退した。
前日は日没サスペンデッドとなり、後半の17番で終えた大西魁斗は、この日、残り1ホールを含む19ホールをプレー。64位タイで迎えた第3ラウンドで、7バーディ・ボギーなしの「65」をマークし、トータル14アンダー・31位タイに順位を上げた。
トータル20アンダー・首位タイにメイソン・アンデルセン、テイラー・ディクソン(ともに米国)が並んだ。
今大会の賞金総額は100万ドル(約1億5811万円)。優勝者は18万ドル(約2846万円)と500ポイントを獲得する。
<ゴルフ情報ALBA Net>
記事提供元:ゴルフ情報ALBA Net
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
