身軽派が選んでいる。“普段使いもできる”アウトドア財布26選
イチオシスト
アイキャッチ画像出典:楽天市場
アウトドア財布とは?

出典:カリマー
アウトドア財布は、耐久性や防水性に優れたモデルが多く、キャンプや登山などアクティブなシーンでも気兼ねなく持ち歩けるのが特徴。コンパクト設計のものが多いため、必要最低限の現金やカードだけを携帯でき、旅行時のサブウォレットとしても重宝します。
一方で、デザインはカジュアル寄りのものが中心で、ビジネスシーンには不向きな場合がほとんど。また収納力は控えめなため、多くのカードや小物を持ち歩きたい人には物足りなく感じることもあるでしょう。
アウトドア財布のおすすめ26選

出典:マウンテンハードウェア
ここからは、アウトドア財布のタイプ別に、おすすめのアイテムを紹介していきます。デザイン性や機能面に着目し、好みに合う財布を探してみましょう。
折りたたみ型(コンパクトタイプ)14選
おすすめポイント
●カード決済に特化したスタイリッシュなデザイン
●マチサイズわずか0.2cmの超薄型で携帯性が高く、14gという軽量性も兼ね備えている
●カード2枚と、数枚の小銭が入る背面ポケットで現金が必要なときにも対応可能
おすすめポイント
●超軽量で高い防水性と引裂強度を誇るダイニーマコンポジットファブリックを使用
●お札入れは水が入り込まない防水ファスナーで安心
●3つのカードポケットとマチ付き小銭入れ
おすすめポイント
●ナイキとザ・ノース・フェイスのデザイナー経験者が立ち上げたブランド
●マグネットで開閉するミニマムなデザインがおしゃれ
●小銭入れがないシンプルな設計
おすすめポイント
●手軽に開閉できるスナップボタン式
●コンパクトなサイズ感で携帯性がありつつも、お札・小銭・カードそれぞれを分けての収納可能
●外側はシンプルなカラーリングだが、内側は柄のある個性的なデザイン
おすすめポイント
●コインポケットが外側にあるので、小銭だけなら財布を開く必要がない
●三つ折り式なので、お札も折りたたまずに収納できる
●カードポケットが3箇所あり、クレジットカードやICカードも持ち運べる
▼トレールワレットを詳しく紹介した記事はこちら!
関連記事:財布こそモンベルを使いたい。重さ15gの「トレールワレット」で貴重品がもっと身軽になった
おすすめポイント
●溶着のウェルディング技術で美しく仕上げたスマートなデザイン
●お札入れとコイン入れ、3つのスリット式カードポケットを装備
●エアタグなどの収納に便利なポケットとキーリング付き
おすすめポイント
●おしゃれなデザインながらも、使い勝手の良さとコンパクトさを実現
●独自のQUICK FLAPコンセプトを採用し、片手で開閉が可能
●小銭ポケットは外側に設けることにより、視認性を向上

おすすめポイント
●手のひらに収まるコンパクトサイズでありながら、お札やカードも入れられる収納力の高さも◎
●シンプルな無地からキュートな花柄まで、デザインの種類が豊富
●リング付きで、ベルトやバッグに取り付けられる
おすすめポイント
●内部の仕切りパネルにより、お札の整理が非常にしやすい
●取り出しやすさを意識した、マチありの小銭用ポケット
●持ち運びに便利なOリングで、ベルトやバックパック内部のフックに取り付けられる
おすすめポイント
●小銭・カード・小物などを分けて入れられる収納性の良さ
●タウンユースでも使いやすいクラシックでシンプルなデザイン
●ネックストラップ付きで、アクティブシーンでも紛失しにくい
おすすめポイント
●デイジーチェーンのついたストラップが付属
●最大12枚のカードを収納可能。中のループに鍵を付けられる
●カラーは6色展開。好みが見つかりやすい

おすすめポイント
●ウサゼニーレの軽量・タフモデル
●生地に超高分子ポリエチレンの糸を織り込み、リップストップグリッドに進化
●開閉部は面ファスナーからホック留めにしているため普段使いしやすい
おすすめポイント
●紙幣、小銭、運転免許証+カード1枚程度の必要最小限を収納できる
●Dカンを備えているのでキーホルダーやコードなどを付けられる
●カーキ・オリーブ・ブラックの3色展開
おすすめポイント
●「NANGA」とバッグメーカー「スピークイージー」のコラボモデル
●フロントには視認性の高いメッシュポケットを配置
●カラビナ付きでバッグやベルトループに取り付け可能
コインケース型12選
おすすめポイント
●溶着のウェルディング技術で仕上げた美しいデザイン
●スナップボタンで開閉するシンプルな仕組み
●トラップを付けるなどのアレンジが可能な金具付き
▼旧モデルのペブルコインワレットをを詳しく紹介した記事はこちら!
関連記事:わずか16g!ザ・ノース・フェイスのアクセサリー感覚で使える財布「ペブルコインワレット」をレビュー

おすすめポイント
●小銭や折りたたんだお札を分けやすい仕切りポケットを採用
●Dカンが付いており、カラビナを付ければ携帯しやすい
●計10種の豊富なカラーラインナップで好みのものを見つけやすい
おすすめポイント
●内側の2つのメッシュポケットで、折りたたんだお札やカードを分けて入れられる
●首に下げられるストラップ付きで、安全に携帯可能
●背面のポケットは、買い物や公共交通機関で使うICカードの収納に便利

おすすめポイント
●内部に仕切りを設け、小銭を分けて入れたり、折りたたんだお札を入れたりできて収納性抜群
●背面にはカードを収納できるポケットを装備
●小型ながらも上質な生地感でスタイリッシュさを演出
おすすめポイント
●都市生活を意識したデザインの軽量財布
●カードは10枚以上収納可能。小銭が中でこぼれない設計
●外側にメッシュポケットや、カラビナやアクセサリーを付けられるループ付き

おすすめポイント
●耐久性と撥水性に優れたX-PAC素材を採用し、アウトドアシーンに最適
●仕切り付きで、小銭やお札も分けて収納できる
●ファスナーを開けずにカードの取り出しが可能
おすすめポイント
●外付けのベルトをバッグや衣服に取り付けて持ち運べる
●耐久性と防水性に優れた素材「ECOPAK」を使用
●内側は仕切りがあり、お札・小銭・カードを分けて収納できる

おすすめポイント
●手のひらサイズの小銭入れ
●両端を指ではさむと口が大きく開くので中身が見やすく、取り出しやすい
●両端に小さなループが付いており、カラビナやショルダーベルトを取り付けられる
▼コインパースを詳しく紹介した記事はこちら!
関連記事:【モンベルでつい2色買い】1,400円で買えるの嬉しすぎ!たった12gで、気づけば毎日の必需品になったよ
おすすめポイント
●お札数枚、カード2〜3枚、小銭が少々と、必要最低限のお金が入る適度な収納ポケット
●コーデュラナイロンを生地に採用し、薄手ながらも撥水性と速乾性に優れている
●耐引き裂き性と耐摩耗性に優れ、ハードな登山でも安心して使用可能

おすすめポイント
●TPU素材を惜しげもなく使用した高機能ウォレット
●TPU素材とTPUジッパーにより、防水・防塵仕様で収納物を守る優れた安全性
●背面にループを搭載し、ベルトなどに通して携帯することもできる
▼RUNOFF®ウォータープルーフウォレットを詳しく紹介した記事はこちら!
関連記事:強度レベルが想像以上と聞き、「ナイトアイズ 」の防水ケースを試してみた
おすすめポイント
●表はジーパー付きメッシュポケット、裏にはベルクロ付きポケット
●真ん中は保冷生地採用で、缶をそのまま入れられる変わり種
●フェスなどで活躍
おすすめポイント
●ハーフトラックプロダクツの人気モデル「ハイキングチケット」のドベルグ別注
●内側にカードポケット×2、外側にカードポケット×2
●Dカンを備えているので、お好みの紐を付ければ首からぶら下げられる
アウトドア財布のよくある質問

出典:PIXTA
最後に、アウトドア財布を使用するときによく寄せられる質問を紹介します。
普段使いしている財布をアウトドアで使っても良い?

出典:PIXTA
アウトドア用に作られた財布ではなく、普段使いしている財布をそのままアウトドアでも使用したい方は、防水スプレーを使用する方法もあります。簡易的ではありますが、一時的に防水加工を施すことができるので、普段使いの財布をアウトドアにも持っていきたい方におすすめです。
ただし、財布の素材によっては防水スプレーを使用すると傷んでしまう可能性もあるので、財布・スプレー両方の使用上の注意などを確認したうえで使いましょう。防水スプレーができない素材の場合は、ジップロックなど水を通さない密閉袋などに入れるのもおすすめです。
また、万が一紛失した場合のダメージを減らすため、財布の中身は最低限にしておくと良いでしょう。
革のアウトドア財布はある?

出典:PIXTA
アウトドアブランドが販売している財布に革製品のものはほとんどありません。なぜなら、革だとどうしても重さがあり、水や汚れにも弱いからです。
もし、アウトドアシーンでも革の財布を使いたいときは、上記のように革用の防水スプレーなどを活用すると良いでしょう。
アウトドア財布に関するおすすめの記事はこちら
▼おしゃれなカラビナを紹介している記事はこちら!
関連記事:【便利すぎ】鍵の迷子防止からバッグハンガーまで!毎日をスマートにする“個性派おしゃれカラビナ”19選
▼軽くて小さいのに実用的なコンパクト財布を紹介している記事はこちら!
関連記事:なるべく手ぶらでいたい。 軽くて小さいのに実用的なコンパクト財布3選
▼財布に入るモンベルのエコバッグを紹介している記事はこちら!
記事提供元:CAMP HACK
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
