東京美容外科の麻生医師、中国人観光客激減で「うちは痛手」 と告白 ネットの反応は冷ややか

イチオシスト
東京美容外科の統括院長を務めるドクターAこと「麻生泰」(登録者数22万人)医師が、中国人観光客の激減によって大打撃を受けていると明かした動画が話題になっています。
麻生泰医師、中国人観光客の減少で「痛手」と明かす
話題となっているのは、1月4日に公開された「中国人観光客が激減の今すること【ドクターA(麻生泰)】」という動画です。
アシスタントから「今、中国人の観光客がめちゃくちゃ減ってるじゃないですか」「美容業界とか、なんか影響あったりするんですか?」と質問されると、麻生医師は「うちは影響あるね」と即答しました。
麻生医師によると、先々週までは必ず2〜3人の中国人のカウンセリング予約が入っていたものの、「今はいない」とのこと。
特に、赤坂院は「東京美容外科」って名前だから。「東京の美容科に行きたい」っていう中国人が漢字で検索して、一番ヒットするところなのよ。それで、豊胸手術に興味がある方は必ず来てくれてたから…
マジで(高市首相は)何を言ってくれてんねん、ってくらいの感じですよ
と語りました。
麻生医師は「それだけに頼ってちゃダメ」としつつも、「すごいキャッシュで高額バチって払ってくれるから、中国の方はすごい良かった」と、中国人観光客の存在が経営面で大きかったことを振り返っています。
また「ちょっとこの間炎上して、ホームページのランクも下がっちゃって。集客に苦しんでる時期に、さらに中国の痛手で、ちょっと一旦休もうかなって感じ」「美容業界が痛手かどうかは分からないけど、うちは痛手」と吐露しました。
また「(高市首相は)正しいことを言ってるのかもしれないけれども、うちとしては困るかなって感じかな、今の政権は」とも話しています。
この発言を受け、ネット上では「こいつ中国人相手に商売やってんのか。中国に支店でも何でもつくって儲けたらいいだろう。普通の日本人には関係無いぞ」「このおっさんこそ『マジで何を言ってんねん』 この発言で日本人の顧客も激減やな」「こういう一部の人が中国人を歓迎しているのね。立場変われば意見が変わるのは当たり前だけど、多数の国民が入ってきてほしくないと思ってるというのが、支持率に表れてると思う」といった声が寄せられています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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