山本美月、まさかの“お馬さん姿”に!?「ギャップが凄すぎる」シュールで可愛い告知ショットにファン悶絶
イチオシスト

女優でモデルの山本美月が、1月9日に自身のInstagramを更新し、主演ドラマ「おとなになっても」の地上波放送開始をユニークな姿で告知した。「お馬さん姿で失礼いたします」と書き出した投稿では、愛らしい馬の帽子をかぶった写真とともに、作品への思いを丁寧につづっている。
山本は「今夜25時〜ドラマおとなになっても地上波Ver.が日本テレビさんにて放送開始します」と報告。「とても思い入れのある作品なので、この機会にまた多くの方に観ていただけたら嬉しいです」と語り、視聴を呼びかけた。
さらにフルバージョンはHuluで引き続き配信中であり、同作が2025年のHuluオリジナル年間視聴回数ランキング1位を獲得したことも明かし、感謝の言葉を添えている。
公開された写真には、赤いトップスに馬の被り物を合わせ、カメラをまっすぐ見つめる山本の姿が写されている。シンプルな背景の中で、あえてユーモラスなアイテムを取り入れたスタイルが際立ち、落ち着いた表情とのギャップが印象的な一枚だ。作品の告知でありながら、親しみやすさと遊び心を感じさせるカットとなっている。
原作は、講談社の漫画雑誌「Kiss」で2019年5月号から2023年10月号まで連載された、志村貴子による同名漫画。実写ドラマ化された本作はHuluで全12話が独占配信され、好評を受けて地上波放送が決定した。2026年1月9日から毎週金曜深夜、日本テレビの「Friday's EDGE」枠で、地上波版として一部編集した内容が放送され、その後TVerや日テレTADAでも見逃し配信される。
物語は、小学校教師として働く既婚者の綾乃役を山本が演じ、行きつけのダイニングバーで働く朱里役を栗山千明が務める。偶然の出会いから始まる女性同士の恋愛を軸に、恋や結婚、仕事、家族、人間関係といった大人ならではの葛藤が丁寧に描かれる。大人になればすべてがうまくいくと思っていたが、30代になっても答えは簡単ではない。そんな十人十色のおとなたちの姿を描いたヒューマンドラマだ。
投稿の最後には「今夜は一緒に、少し夜更かししましょう」とファンに呼びかけ、作品への愛情をにじませた。
コメント欄には「かわいい楽しみにしてる」「お馬さん可愛い」「美月ちゃん可愛い」といった声が寄せられ、ドラマへの期待とともに温かな反響が広がっている。
作品と真摯に向き合う山本美月の姿勢が伝わる投稿となった。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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