“ワタナベマホト復活説”をかつての同居人、相馬トランジスタとサグワが考察

イチオシスト
元YouTuber「ワタナベマホト」の“復活説”を「相馬トランジスタ」(登録者数84万人)と「サグワ」(同54万人)の2人が動画内で考察しました。
2021年にYouTuberを引退したマホト
ワタナベマホトは日本のYouTube黎明期から活動していたYouTuberで、長年にわたってトップクリエイターとして活躍してきました。「帝王」とのあだ名を持ち、東海オンエアやへきトラハウスなど、多くの後輩YouTuberを育てたことでも知られます。
2021年、マホトは15歳の少女にわいせつ写真を要求していたことが発覚して大炎上。児童ポルノ禁止法違反で罰金50万円の略式命令を受け、YouTuberを引退しています。
マホトの復活説が浮上
1月2日、「ガミックス」(登録者数103万人)が公開した動画に“謎の男性”が登場し、マホトに似ているとの声が続出しました。
これに加え、動画内では、マホトの楽曲が使われていたり、マホトの部屋にあったアートが飾られているといった“匂わせ”が随所に見られていました。さらに、引退後のマホトがガミックスと親しい「チャンネルがーどまん」(同314万人)の裏方として活動しているとされる背景も重なり、マホトの復活説が一気に注目を集める展開となりました。
かつての同居人2人が復活説を考察
こうした中、かつてシェアハウス「仲間家」(同37万人)で、マホトと共同生活を送っていた相馬トランジスタが、同じく仲間家メンバーで元YouTuberのサグワを訪ね、2人で復活説について考察しました。
まず2人はガミックスの動画を確認し、音楽や小物について「匂わせすぎ」と反応しながらも、ガミックスが「超リスペクトしてる説」もあり得るとして、慎重な姿勢を見せます。ところが最後に謎の男性が出てくると空気が一変。「これはやってるな」と頷き合い、「匂わせって次元じゃないじゃん。予告じゃん」と言って笑い合いました。
さらに2人は、ガミックスの動画のサムネイルがマホト風だと指摘。「令和版ワタナベマホトを作ろうとしてんじゃない?」とし、マホトがガミックスをプロデュースしている可能性も視野に入れます。ただ一方で、仮にプロデュースだとすれば、自身の楽曲を“自分で入れさせている”ように見える点は不自然だとも口にしました。
復活するかどうかという核心では、2人の見解は分かれました。相馬は自身の心境としては「ワクワクする」と述べたものの、復活は「しないと思う」と予想。一方のサグワは「ここまで来たら出ちゃうんじゃないかな?」と復活説を推しました。
サグワは以前、マホトに復活を打診して断られた経験があるらしく、復活するかどうか以上に、「なんでガミックスなんだろう」と感じて「悲しかった」とこぼしました。
犯罪者の話はしちゃダメだ!
サグワは「出てほしい」と復活への期待を口にしますが、「ただぁ!」と粗品風に声を上げると、ガミックスのファンに未成年が多いことに言及。相馬が「“供給源”が」と言って大笑いすると、「そっち行ってほしくないんよ」「そっちに行かんでくれ」と話しました。
相馬は、もしガミックスのもとで復活が実現すれば、若い視聴者も古参も喜ばせられると指摘。「召喚できたら、ガミックスありがとうだよ」と述べました。サグワも「ワクワクする」と同調する一方で、「人の動画に出るより自分のチャンネルをやってほしい」とも述べました。
マホトが引退してから5年が経ち、相馬が「出たくなるのあるんじゃない?」「YouTubeすごい好きだったじゃん」とマホトの胸中を推し量る場面もありました。
この話題の最後でサグワは、「犯罪者の話はしちゃダメだ!」と言い出すと、相馬も「俺ら犯罪者の仲間だろ。最悪だわ」も応じます。サグワは「最悪だよなマジで」と言って笑い、「復活しちゃダメだって」「みんな止めて」とまとめていました。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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