小学校プール跡地にスケートパーク開設 愛知県大府市、スケボー、BMX施設に変身
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愛知県大府市は大東小学校のプール跡地を有効活用し、市内初の公共スケートパーク「スケートパークおおぶ」を2月1日(日)に開設する。
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愛知県大府市は大東小学校のプール跡地を有効活用し、市内初の公共スケートパーク「スケートパークおおぶ」を2月1日(日)に開設する。
大府市は、2023年度から全小学校で水泳の授業指導支援を民間に移行し、24年度から中学校での水泳実技指導を座学に変更した。市は役目を終えた小・中学校のプール施設の利活用を進めており、「スケートパークおおぶ」もその一環。
同施設は、21年の東京五輪で正式種目に採用されたスケートボードや自転車BMXを安全で快適に楽しめる場所として整備した。ルールを周知し安全管理を徹底することで、市民が気軽にこれらの種目を試したり練習したりできる環境を提供する、としている。
利用できるのは、土・日・祝日と大東小学校の休業日。初回に利用者カードを登録し発行すれば、無料で利用できる。スケートボードをメイン種目とし、毎月1回、BMXの専用日を設ける。
今後、市はプロの講師を招いた体験会を開催する。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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