片寄涼太、写真集『Footprints』への想い綴る。モノクロオフショット公開しファン歓喜
イチオシスト

GENERATIONSの片寄涼太が1月11日、自身のInstagramを更新し、写真集『Footprints』に関する想いをつづった投稿が注目を集めている。
今回公開されたのは、写真家・小浪次郎氏が手がけた写真集のオフショットとみられるモノクロ写真で、都会の街並みを背景にしたクールな表情が印象的な一枚だ。
片寄は投稿文で、小浪氏の写真について「その瞬間の音や香り、温度、湿度、何よりその被写体自身の纏う情報が奥深く写し出されています」と表現。さらに「どんな瞬間も戻ってこないからこそ愛おしくなるし、大切に想える」と、一瞬を切り取る写真の価値について丁寧に言葉を重ねた。
「僕らのfootprints=足跡もいつかは消えてなくなるのかもしれません。だからこそ、それを残すために手元に置いてほしい写真集がここにあります」と続け、作品に込められた強い想いが伝わる内容となっている。
公開されたモノクロショットは、余計な装飾を削ぎ落とした構図が特徴で、片寄涼太の静かな存在感と都会の空気感が見事に調和している。視線や立ち姿からは緊張感と余韻が漂い、まさに「その瞬間」が封じ込められた一枚といえる。
写真集『Footprints』がテーマとする時間や記憶、そして足跡という概念を象徴するようなビジュアルだ。
投稿では、GENERATIONS写真集『Footprints』が小浪次郎氏による撮り下ろしであることや、Special Editionの受注がこの日までであることも告知された。完成度について「本当に素晴らしい仕上がりです」と自信をのぞかせており、作品への信頼と誇りがうかがえる。
コメント欄は「涼太くんありがとうございます手元に届くのを楽しみにしています」「かっこいい」「その瞬間が伝わってくる写真ばかりで特別な写真集ほんとに楽しみです」「ほんとに音がきこえてきそう」といった声が多く寄せられ、たくさんのいいねとともに大きな反響を呼んだ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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