YOSHIKI、砂漠に降臨! ラクダにまたがる“異次元のオーラ”にファン驚愕「どこにいても絵になる」
イチオシスト

ロックバンドX JAPANのリーダーであり、世界的音楽家として活躍するYOSHIKIが、1月8日に自身のInstagramを更新し、新年のあいさつとともに注目のテレビ番組を告知した。「少し遅れたけど、あけましておめでとうございます!」とファンに向けてメッセージを送り、「今夜NHKで僕のドキュメンタリーが放送されます、ぜひ観てね!」と呼びかけている。
この投稿と合わせて公開された写真には、サウジアラビアの砂漠地帯でラクダにまたがるYOSHIKIの姿が写されている。
黒のロングコートとサングラスを身に着けたその佇まいは、異国の地にあっても揺るがぬ存在感を放ち、音楽家としてのオーラを強烈に印象付ける一枚だ。
青空と砂漠のコントラストの中、ラクダを引く現地スタッフと並ぶ姿は、今回の挑戦がいかに特別な舞台であったかを物語っている。
YOSHIKIを特集した番組「NHK MUSIC SPECIAL YOSHIKI ~奇跡の舞台へ~」は、1月8日午後10時からNHK総合で放送。
日本人として初めてサウジアラビアの世界遺産でのコンサートに挑んだ舞台裏に密着し、その覚悟と葛藤に迫る内容となっている。昨年11月、YOSHIKIはサウジアラビア・アルウラにあるユネスコ世界遺産ヘグラ遺跡で開催された歴史的イベントに出演。世界の名だたるアーティストが名を連ねる中、日本人初の出演者としてステージに立った。
この公演が行われた日は、YOSHIKI自身の誕生日という節目の日でもあった。体調面で大きな不安を抱えながらも、2000年以上の歴史を持つとされる異国の地で、何を表現し、何を残すのか。
その過程で語られる自身の音楽における死生観や、生きることへの向き合い方は、これまで以上に深い説得力をもって視聴者に迫る。
投稿のコメント欄には「ラクダに乗ったYOSHIKIさんも凄く素敵です」「オーラが凄いです」「世界中に素敵なメロディを届けてください」といった声や、新年のあいさつが数多く寄せられた。
日本から世界へ、そして歴史ある舞台へと挑み続けるYOSHIKI。その姿勢と音楽への情熱が凝縮された一夜となりそうだ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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