EXILE・ATSUSHI、子どもたちの笑顔へ全振り宣言「あつしこどもプロジェクト」始動を報告
イチオシスト

EXILEのATSUSHIが、1月7日に自身のInstagramを更新し、2026年に向けた強い決意と児童支援活動への想いを長文でつづった。
投稿は新年のあいさつから始まり、純粋な情熱から生まれる行動を続け、多くの笑顔を広げる一年にすると宣言した。
その中でATSUSHIは、応援してくれるファンや仲間たちと同じくらい、児童養護施設で暮らす子どもたちの存在が強く心にあると明かした。
昨年末に本格始動を決意したのが、あつしこども財団の活動だ。
杉良太郎の背中を見て刑務所慰問から始まった支援活動は、少年院に入る子どもたちの多くが家庭環境に問題を抱えている現実を知るきっかけとなった。
その後、東大阪市の児童養護施設との出会いを通じ、夢を持ち笑顔で生きる子どもたちを支えたいという想いが強まったという。
ATSUSHIは、その信念を形にするため、一般財団法人あつしこどもプロジェクトとして活動の輪を広げていくと宣言した。
象徴的な取り組みが、子どもたちの名前と「SmileToday??」を刻印したスマイルミラーの制作だ。
鏡を見るたびに笑顔を思い出してほしいという想いを込め、実際に子どもたちが笑顔になる姿を見て、自身の中で愛がさらに広がったと語った。
活動は音楽とも深く結びつき、EXILEとして『Smile』という楽曲をリリースすることにもつながった。
ATSUSHIは、一人では限界があるが、輪が広がれば笑顔も広がると確信し、寄付の募集やキックオフパーティーの開催を決めた。
将来的には公益社団法人を目指し、世界中の子どもたちのために活動を続ける覚悟も示した。
コメント欄には「あっちゃんの優しさと愛が溢れてるこの活動」「微力ながら応援させていただきます」「子供達の笑顔が世界へ広がっていく事を願っています」といった共感の声が多数寄せられている。
ATSUSHIの真摯な想いと行動が、2026年に向けて多くの人の心を動かしている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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