中谷美紀、壮麗なバロック建築に映える“京友禅”姿が「そのまま絵画にしたい!」と絶賛の嵐
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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女優の中谷美紀が1月7日、自身のInstagramを更新し、オーストリア・ウィーンでの滞在中に撮影した凛とした着物姿を公開した。
投稿では、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを鑑賞した後、建築家ゴットフリート・ゼンパーが設計したバロック様式の美術史美術館を訪れたことを報告。音楽と美術、そして日本文化が交差する時間を丁寧な言葉で綴っている。
公開された写真には、壮麗な装飾が施された美術史美術館の内部を背景に、淡い青磁色の京友禅の付下げを身にまとい、静かに佇む中谷の姿が収められている。
笹文が描かれた着物に、根引きの松が金糸で刺繍された塩瀬の帯を合わせ、帯締めには道明の唐組を選択。白を基調とした装いが歴史的建造物の重厚な空間に美しく映え、日本の伝統美と西洋建築が見事に調和している。
中谷は投稿文で、日本の優れた手仕事がこの先も途絶えることなく後世に受け継がれていくことを願う心境を吐露。
異国の地で改めて感じた日本文化の価値と誇りが、装いと文章の随所から伝わってくる。また、音楽にはニューイヤーコンサートでも演奏されたオペレッタ『美しきガラテア』の序曲を選び、ウィーンでの体験を五感で共有する構成となっている。
この投稿にコメント欄では「着物姿が本当にお美しい」「帯や刺繍まで芸術作品のよう」「そのまま絵画にして飾りたい」といった称賛の声が相次いだ。
日本の伝統を静かに、そして力強く世界へ伝える中谷美紀の姿勢に、多くの共感と感動が寄せられている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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