次の文章を読んで、文中の( 1 )に入る最も適切な言葉を選びなさい。現代は、スマートフォンやタブレットで何でもできるデジタル時代です。メモを取るのも、予定を管理するのも、すべてデジタル化され、非常に効率が良くなりました。手書きでノートをとる機会はほとんどなくなりました。( 1 )、最近、あえて手書きの日記をつけ始めました。紙にペンを走らせる行為は、頭の中を整理し、気持ちを落ち着かせる効果があると感じています。デジタルにはデジタルの、アナログにはアナログの良さがあります。便利さだけでなく、心への効能を大切に
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イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
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【問題】
ヒント1:前では、すべてがデジタル化され「手書きの機会がなくなった」という現状が述べられています。ヒント2:後では、「あえて手書きの日記をつけ始めた」という、前の流れに反する「意外な行動(逆の展開)」が述べられています。前の文脈から予想される展開を一転させる言葉が入ります。
★ ヒント
正解:D. ところが【解説】( 1 )の前の文章では、デジタル化で手書きの機会が減ったという事実を述べています。一方、( 1 )の後の文章では、その流れに反して「あえて手書きを始めた」という逆の行動を提示しています。前の文脈から予想される流れを一転させる接続詞「ところが」(または「しかし」)が最も適切です。他の選択肢は以下の理由で不適切です。・A(そこで):行動に移る場合に使いますが、前の流れに沿っていないため不適切です。・B(たとえば):具体例を挙げるため不適切です。・C(なぜなら):理由を説明するため不適切です。
【解説】
いかがでしたか?デジタルとアナログ、それぞれの良さを見直すきっかけになりますね。物事を多角的に捉え、価値観を切り替えることは、脳の柔軟性を維持します。
さらにもう一問!
記事提供元:脳トレ日和
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