城島茂、55歳の再出発。「守るべき存在」への想い溢れる“親子ショット”に涙するファン続出
イチオシスト

元TOKIOの城島茂(55)が1月5日、自身のInstagramを更新し、我が子の手を優しく包み込む一枚を公開した。
同日には、新会社設立と芸能事務所からの独立も発表しており、父として、そして一人の表現者として新たな節目を迎えた投稿として大きな注目を集めている。
公開された写真は、大人の手のひらに小さな子どもの手が重なる構図。背景をぼかした温かみのある色合いで、血の通った生活のぬくもりが伝わる一枚となっている。
言葉を添えずとも、守るべき存在への想いと未来への責任感がにじみ出る写真だ。
この日、城島は新会社である株式会社城島ファームの設立を発表。あわせて、STARTO ENTERTAINMENTとの契約終了も明らかにした。
さらに、TOKIOとして結んでいたエージェント契約も2025年12月31日をもって終了しており、グループとしても個人としても完全に独立した形となる。
城島は城島ファームの公式Xを通じて、「食と暮らしの足元から、現場の声を大切にしながら、次の世代へつなぐ取り組みを進めてまいります」とコメント。長年『ザ!鉄腕!DASH!!』などで培ってきた一次産業への知見や現場主義の姿勢を、新たな事業として具現化していく意思を示した。なお、芸能活動については今後も継続していくとしている。
コメント欄には、「可愛い息子ちゃんの手とパパの手」「リーダーの優しい温かな人柄がとても伝わってくる」「お父さん頑張らないとね」「ずっと応援しています」「心がホッコリします」など、写真と決断の両方に寄り添う声が数多く寄せられた。
城島は2019年9月、25歳年下のタレントで元グラビアアイドルの菊池梨沙と結婚。2020年2月には第1子となる男児が誕生している。今回の投稿は、父として守るべき存在と、次世代へ何を残すのかという覚悟が重なった象徴的な一幕と言えるだろう。新たな道を歩み始めた城島茂のこれからに、引き続き多くの視線が注がれている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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