渡邊渚、写真集『水平線』が最優秀作品賞受賞「本当に私でいいのか」不安語る胸中
イチオシスト

元フジテレビアナウンサー・渡邊渚(28)が1月6日、自身のInstagramを更新し、写真集『水平線』が「週プレグラジャパ!AWARD2025」で最優秀作品賞を受賞したことを報告した。
同アワードは、週刊プレイボーイが運営するデジタル写真集配信サービス「週プレグラジャパ!」で、1年を通してリリースされた全作品を対象に表彰するものだ。
渡邊が2025年6月にリリースしたファースト写真集『水平線』は、最も多くダウンロードされた作品とモデルに贈られる最優秀作品賞に選ばれた。
投稿では、ワンショルダーの白いドレスを身にまとい、大きな青い花束とトロフィーを抱えたオフショットを公開した。
穏やかな笑顔が印象的な一枚に、ファンからは祝福の声が相次ぎ、いいねの数は8000件を超えている。
渡邊は受賞について「この受賞は、観てくださった皆様のおかげです」と感謝の言葉を述べた。
さらに写真集のオファーを受けた当時を振り返り、「本当に私でいいんですか。売れないですよ?」と何度も担当編集に伝えていたことを明かした。
初めての海外撮影や発売日までの過程は、不安でいっぱいだったと率直な胸中を吐露した。
その中で『水平線』をともに作り上げたスタッフへの感謝を強調し、「感謝の気持ちでいっぱいです」とつづった。
今回の経験については、新たな自己表現の場を得られたことや、信頼できる仲間と出会えたことが自身の人生にとって大切な宝物の時間になったと表現した。
写真集『水平線』は、海外の撮影地クッド島の海を舞台に、自然体の魅力と新たな一面を切り取った作品として注目を集めてきた。
その世界観を象徴するかのように、今回の投稿でもクッド島の海を彷彿とさせる青い花束が選ばれている。
不安と葛藤を抱えながらも挑戦した初写真集が、最優秀作品賞という形で評価された今回の受賞は、渡邊渚にとって大きな節目となった。
今後の活動や表現にも、さらなる注目が集まりそうだ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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