渡邊渚、トルコ長期滞在を報告「生きていてよかった」絶景に感動した年末年始
イチオシスト

元フジテレビアナウンサーで現在はフリーとして活動する渡邊渚(28)が1月6日、自身のInstagramを更新し、年末年始をトルコで過ごしていたことを明かした。
投稿によると、渡邊はクリスマス前から年始にかけてトルコに滞在していたという。
トルコはイスラム教徒が大半を占める国であることから、クリスマスの雰囲気は控えめで、年末年始も多くの店が通常通り営業しており、非常に過ごしやすかったと振り返った。
現地で目にした絶景については「生きていてよかったなーと感動する毎日」と率直な心境を綴っている。
さらに、学生時代には世界史の授業で何気なく聞いていた場所が、当時の自分には縁のない土地だったと回想した。
その場所に実際に足を運び、肉眼で景色を見られたことへの喜びを「幸せでした」と表現し、旅が特別な体験になったことを明かしている。
投稿には「実はずーーーーっとトルコにいました」とも記されており、比較的長期間の滞在だったことがうかがえる。
自然体で切り取られた写真も公開され、「無加工でこの綺麗さ」と綴られた言葉通り、現地の風景と渡邊の穏やかな表情が印象的だ。
渡邊は2020年にフジテレビへ入社し、将来を期待されるアナウンサーとして活躍してきた。
しかし2023年から体調不良の療養のため仕事を休養し、2024年8月末をもって同社を退社した。
同年10月にはPTSDを患っていたことを公表し、専門治療が終了したことも明かしている。
現在はフリーとして新たな一歩を踏み出しており、今回のトルコ滞在は心身を整え、自分自身と向き合う時間になったとみられる。
異国の地で得た感動と静かな時間が、今後の活動にどのような形で反映されていくのか注目される。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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