メガネに小型カメラを仕込み、賭博場を潜入捜査?!『復讐代行人3 ~模範タクシー~』第6話
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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(C)SBSイ・ジェフン主演の韓国ドラマ『復讐代行人3 ~模範タクシー~』が11月21日(金)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で日本独占配信された。ドギたちの復讐代行が再び始まる──。
「大勝ちしてきますよ」大胆な行動でピンチを回避?!
15年前に起きた未解決事件の調査を進めるムジゲ運輸のメンバーたち。加害者であるイム・ドンヒョン(ムン・スヨン)を調べるうちに、チョ・ソンウク(シン・ジュファン)と金を通じた関係があること、そしてギャンブル依存症だということが明らかになった。キム・ドギ(イ・ジェフン)はまず「治療します」と言い、イムに金融セラピーを行うことにした。
イムが頻繁に出入りする葬儀場。見た目こそ葬儀場だが、そこの実態は"賭博場"だった。ドギは喪服にメガネをかけ、ビジネスバッグを片手に葬儀場へと乗り込んだ。メガネには小型カメラが仕込まれており、アン・ゴウン(ピョ・イェジン)と通信ができるようになっている。
葬儀場、もとい賭博場の入り口でもらった"香典袋"を門番に見せ、受付に向かう。するとここで謎の数字が書かれたノートに記入するよう受付係の男から促されるが、理解できず戸惑うドギ。すると遠隔で映像を見ていたゴウンが「1000と記入を」とアシストし、中へ進むことに成功した。
賭博経験のないドギはぎこちない動きで両替しに行くが、現金の入った紙袋を渡そうとしたところ、カメラを隠し持っていた別の客が探知機に引っかかり追い出されていた。ゴウンから作戦を「中止しましょう」と指示が入るが、ドギは今ここで帰れば怪しまれるとし、「大勝ちしてきますよ」とニヤリと笑った。ドギの取ったある"大胆な行動"とは…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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