チャン代表(キム・ウィソン)が"模範タクシー"を始めたきっかけとは『復讐代行人3 ~模範タクシー~』第5話
イチオシスト
(C)SBSイ・ジェフン主演の韓国ドラマ『復讐代行人3 ~模範タクシー~』が11月21日(金)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で日本独占配信された。ドギたちの復讐代行が再び始まる──。
虹(ムジゲ)運輸の仲間たちに語る15年前の"事件"
15年前の知人であるパク・ドンス(キム・ギチョン)から連絡を受け、彼が入院しているタシボム介護医療院へ向かったチャン・ソンチョル代表(キム・ウィソン)。しかしドンスは何年も前に遭った交通事故でアルツハイマーが進行し、チャン代表のことも、電話したこともすべて忘れてしまっていたのだった。
医療院の職員から受け取った"心の100問100答"と書かれた本には、ドンスの心の内が赤裸々に綴られていた。息子のミンホを必ず探し出すという決意、また、人生に諦観していることも伺え、チャン代表は本を読み終えると顔を顰めながら俯いた。
一人やけ酒をするチャン代表のもとへ、「つまみも食べてください、ゴウンさんに叱られますよ」とキム・ドギ(イ・ジェフン)が声をかける。悩み事があると必ずここへ来ることを知っていたドギに、チャン代表は「君は何でもお見通しだな」とつい顔が綻ぶ。何があったか話して欲しいというドギに、チャン代表は「私がどれほど無能で無責任な男かは、しらふの時に話すことにするよ」とはぐらかす。
すると「かしこまる必要ないですよ、俺たちも飲みますから」と言いながら、チェ・ギョング(チャン・ヒョクジン)、パク・ジノン(ペ・ユラム)、そしてアン・ゴウン(ピョ・イェジン)の3人もやってきた。チャン代表は「困ったもんだ」と笑うが、しばしの沈黙のあと、15年前に"模範タクシー"を始めたきっかけにもなった、ある事件について語った──。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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