「酒飲み泣くほどウマい」キャンプにも最高、KALDIの“神つまみ”4選
イチオシスト
記事中画像撮影:筆者
晩酌が楽しくなる、呑んべえのためのカルディグルメ

おいしいつまみとお酒があれば、最高の晩酌タイムがキャンプでも家でも叶うもの。とくにキャンプでは、焚き火を眺めながらしっぽり飲みたいですよねぇ。
そんな呑んべえさんにおすすめしたい、美味&手軽に作れるグルメたちをKALDI(カルディ)で見つけました。
定番品から新商品まで、バランスよく厳選した4つをキャンプ好き(お酒も好き)フードコーディネーターの筆者がご紹介します。
【1】2通りで味わえる「紅生姜かき揚げ」

ひとつめはこちらの「紅しょうがかき揚げ」。紅しょうが好きにはたまらないスナックです。
個包装で2枚入り

開封すると、紅しょうがの香りがふわ~っと広がります。
手のひらサイズの大きなかき揚げが2枚入っているんですが、個包装なので一度に食べ切らなくても湿気てしまう心配無用。これ地味に嬉しいポイント。
サクサク食感がたまらない

天かす、紅しょうががたっぷり入っています。サクサク食感がたまりません!
かき揚げですが、紅しょうがの爽やかさのおかげでさほど脂っこく感じず、あっという間に食べ尽くしてしまいます。何より、お酒によく合う……!
もちろん、蕎麦のせアレンジもおすすめ

かき揚げと言えば、蕎麦。あたたかいお蕎麦に紅しょうがかき揚げを一枚トッピングするだけで、一気に豪華な〆になりますよ。
1枚はおつまみとしてそのまま、もう1枚はお蕎麦で楽しむ……が呑べえさんには◎。
なお、チキンラーメンにのせてもおいしかったです! うどんにも絶対合う……お好みでいろいろとトッピングを楽しんでみては。
もへじ「紅生姜かき揚げ」の詳細はこちら
【2】焼いて食べるチーズ「カチョカバロチッコロ」

呪文のような、つい唱えたくなる名前のチーズ「カチョカバロチッコロ」。
丸くて白い見た目がモッツアレラチーズのようですが、これは焼いて食べるチーズなんです!
半分に切ったらフライパンでじゅわっ

まずは、食べたい分だけ取り出して半分に切ります。

次に、スキレットやフライパンに油をひいて中火で数分焼きます。すると、チーズがとろけて円盤状に広がってきます。
まるでミニ目玉焼きみたい。この見た目がなんともかわいらしいんですよね。

裏返して、こんがり焼き色が付いて入ればOKです。
この焼き色とチーズの香りが食欲をそそるんです……! これを焼いてると、必ず子どもたちが匂いを嗅ぎつけて近寄ってきます(笑)。
もちもち食感がやみつきに

とろ~り、もっちり、程よい弾力とやさしい塩味がたまらない味わいの「カチョカバロチッコロ」。ビール、チューハイ、ワイン……何でも合います。
チーズがあまり好きではない夫も「このチーズはバカ旨い」と言って、ビール片手にパクパク食べていました。
ただしお酒がドンドン進んじゃうので、飲み過ぎにはご注意くださいませ!
長沼あいす「カチョカバロチッコロ」の詳細はこちら
【3】豆腐が主役になる!「味しみ豆腐の素」

パッケージ写真のインパクトに惹かれて、思わず手に取ったのがこの「味しみ豆腐の素」。カルディのオリジナル商品です。
ヘルシーな豆腐が主役なのに、お酒もごはんも進みそう……と思い買ってみたら、大当たり。ポイントは「食べる前日に仕込んでおく」こと!
木綿豆腐と水だけでOK

材料は、この「味しみ豆腐の素」、木綿豆腐1丁、水80mlです。
お豆腐の種類は、柔らかい絹ごしではなく、崩れにくい木綿豆腐が推奨されています。
【手順1】豆腐を水切りする

まず豆腐の水切りです。パッケージには電子レンジ調理が推奨されていますが、キャンプだと無理ですよね。
そんなときは、豆腐をキッチンペーパーで巻いて、何か重たいもの(ビール缶など)を置いておけばOK。

キッチンペーパーは3枚以上重ねて巻くといいですよ。
【手順2】タレを染み込ませる

豆腐の水切りができたら、キッチンペーパーを外して食品用の袋に入れます。
そこに水80mlと「味しみ豆腐の素」を加えて、なるべく空気を抜いた状態で袋を閉じます。
【手順3】“一晩寝かせる”のがおいしさの秘訣

すぐに食べたいところですが、豆腐を漬け込んだ状態で一晩寝かせるのが「味しみ」のポイント。
このまま冷蔵庫やクーラーボックスで翌日まで寝かせましょう。
【手順4】2分加熱で、アツアツの「味しみ豆腐」が完成

十分に味が染み込んだら、加熱します。
電子レンジ(600w)の場合は1分半~2分の加熱。キャンプなどでレンジを使わない場合は、クッカーに入れてタレごと数分煮込めばOKです!
そのままでも、ごはんのせも満腹ヘルシー

甘じょっぱいタレが染みた「味しみ豆腐」は、そのままお酒のアテとしても文句なしのおいしさ。
ごはんにのせれば、飲めちゃう丼ぶりとしても楽しめます。

「1人で木綿豆腐1丁は多いかな~?」なんて思っていた筆者ですが、おいしすぎてあっという間に完食してしまいました。本当に中まで味が染みていて、これは毎日でも食べたい旨さ……!
残ったタレには、茹でたじゃがいもや炒めた豚肉を浸して再利用してもおいしかったですよ。
ちなみに筆者がこの商品を最後に購入したのは2025年11月。2025年12月25日現在、KALDIのオンラインストアでは商品ページが見当たらず、どうやら取り扱い終了の可能性も……。
どうか実店舗にはまだ残っていますように。「味しみ豆腐の素」、見かけたら即確保をおすすめします。
【4】じわじわ旨い「南蛮海老のみそ汁の素」

最後に紹介するのは、コク旨なみそ汁がソッコーで作れてしまう「南蛮海老のみそ汁の素」。
「南蛮海老」って何だろう?と調べてみたところ、ホッコクアカエビという新潟県で主に食されている甘みが強い海老なんだとか。
その海老の粉末がたっぷり入っているとのことで、開封した途端、海老の香ばしい香りがふわ〜っと漂います。
必要なのは、熱湯だけ

作り方は簡単。ボトルを良く振って大さじ1杯を入れたら、熱湯150mlを注ぐだけ。

しっかり濃いめの味わいなので、湯量はお好みで調整しましょう。
呑んだあとの〆に嬉しい、やさしい一杯

味噌のコクと旨味×海老の香ばしさは、食後に心がほっとするおいしさ。晩酌タイムの〆にピッタリの汁物です。
お好みで豆腐や刻んだ野菜、海藻などの具材を加えれば栄養価もアップ。
キャンプはもちろん、忙しい日のおうちごはんの汁物としても、これが1本あると助かりますよ。
約13杯分、たっぷり楽しめる

お湯を注いで混ぜるだけの「南蛮海老のみそ汁の素」。1本で約13杯分味わえる分量になっています。
開封後は冷蔵保存必須なので、キャンプに持参する際はクーラーボックスに入れて持ち運びましょう。
もへじ「南蛮海老のみそ汁の素 200ml」の詳細はこちら
冬の晩酌タイムが2倍楽しくなるぞ

そのままつまむ、焼くだけ、一晩寝かして激ウマ、お湯を注ぐだけ……4種類のKALDIの神つまみをご紹介しました。お酒片手においしいものをつまむ時間は、まさに至福ですよね。
冬の晩酌タイムに試したいものが見つかった人は、KALDIを要チェック! ですよ。
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記事提供元:CAMP HACK
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