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“幻のSJ10”を、まずはRCでお迎え

ベースになっているのは、1970年代に登場した「スズキ ジムニー SJ10」。軽自動車とは思えないタフな走破性で、いまも語り継がれる名車です。
状態のいい個体を探すのも一苦労な“幻のジムニー”を、まずは1/10スケールのRCカーとして手元に迎えられるのが、WPL JAPAN「スズキ ジムニー(SJ10 1型) C84 RTR」。
棚に飾って眺めても良し、キャンプ場に連れて行ってオフロードで遊んでも良し。ジムニー好きにとっては、眺めて楽しい・走らせて楽しい、二度おいしい存在です。
スズキ ジムニー(SJ10 1型) C84 RTRWPL JAPAN

▼「JA11」モデルもあるぞ!
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細部まで“本物感”たっぷり

このモデルの強みは、「ジムニー“風”」ではなく、スズキ公式ライセンス品であること。フロントにはしっかり「SUZUKI」のロゴが。
もちろんボディラインなど全体のデザインも、当時の雰囲気をしっかり踏襲しています。

外装だけでなく、内装もメーターまわりやシートの造形まできちんと作り込まれているのもポイント。

幌(ホロ)は着脱式で、オープンボディとして走らせたり、幌付きで“らしい”シルエットを楽しんだりと、気分に合わせてスタイルチェンジができます。
ボディカラーはイエローとオリーブの2色展開。レトロでポップなイエローか、アウトドアギアとも相性のいいオリーブか、自分の“理想のSJ10像”に合わせて選びたくなるラインナップです。
リジッドアクスル&リーフサスで、オフロードも

見た目の再現度だけでなく、走りも本気なのがこのRCジムニー。
実車同様にリジッドアクスル(剛性の高い車軸)とリーフサスペンションを採用し、デコボコ道や小さな岩場もグイグイ乗り越えていきます。
キャンプ場の砂利サイトや、人の手の入っていない山道のような悪路でもしっかり遊べる走破性。

脱輪しないよう慎重に進めたり、ちょっと勢いをつけて段差に挑戦してみたりと、“ジムニーでオフロードを攻める”感覚をミニチュアサイズで味わえます。
気づけばテーブルやクーラーボックス、薪などを使ってオリジナルコースを作り始めてしまう、そんな沼感のある一台です。
小さな相棒のオーナーとして、お手入れも楽しみの1つに

「C84 RTR」という名の通り、RTR(Ready To Run)仕様なのでボディは完成済み。付属バッテリーを充電し、送信機に単三電池を入れれば、届いたその日から走らせることができます。
遊んだあとは、ボディの内側まで砂やホコリを落としたり、タイヤや細かいディテールを眺めながらクロスで拭き上げたり。
そんな“ミニチュアのジムニーをお手入れする時間”も含めて楽しめるのがこのモデルの魅力。RCカーというより、小さなオールドジムニーのオーナーになったような気分を味わえます。
スズキ ジムニー(SJ10 1型) C84 RTRWPL JAPAN

キャンプの“もうひとつの楽しみ”として

車を乗り換えるのはまだ先になりそうだけれど、オールドジムニーへの憧れはずっとある──そんな人にぴったりなのが、このRCジムニー。
設営がひと段落したあとや、チェックアウト前のちょっとしたスキマ時間に走らせるだけで、キャンプの楽しみ方がひとつ増えます。
「いつかはSJ10」を語りながら遊べる相棒として、まずは1/10スケールの“マイ・ジムニー”を迎えてみてはいかがでしょうか。
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記事提供元:CAMP HACK
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