「死にてぇよ、俺だって…」料理人の父が涙。帰宅後、大号泣…過酷すぎる真実:家、ついて行ってイイですか?
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イチオシスト
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12月21日(日)に放送した「家、ついて行ってイイですか?」(毎週日曜夜8時50分)では、さいたま市で出会った徳男さん(47)の家について行きました。
【動画】「死にてぇよ、俺だって…」料理人の父が涙…&新居の完成を目前に…愛妻と永遠の別れ

夜の駅で、飲みの帰りに1人で歩いている男性を発見! 「家、ついて行ってイイですか?」と聞くと、「別にいいけど。汚ねえぞ」とすぐにOKの返事をいただけました。ありがとうございます!
一軒家に住んでいる徳男さん。「家族とお住まいなんですか?」と聞くと、「昔な…」と意味深な返し。
徳男さんには娘さんが2人いて、以前は料理人としてお店を経営していましたが、「とある理由でcloseした」そう。現在は、知り合いのホテルの調理場を手伝っています。

深夜2時30分、お家に到着! 築34年の4LDKですが、徳男さんはリビングで寝ています。

リビングに、飲食店で使用するショーケースを発見! 「和食の店をやっていたから、その名残り」(徳男さん)。

経営していたお店は「仲なか」という名前で、その由来を聞くと、「(お客さんが)最後に『なかなか良かったよな!』なんて」と、親父ギャグが炸裂!(笑)

2階には、お店をやっていた時の商売道具が。お店のカウンター席は4席のみで「(自営業の社長とか)VIPの方ばかり来てくれてましたよね」と徳男さん。
3年前まではお店を経営し、繁盛していましたが、「閉めざるを得なかった」と、ここでも意味深…。「またリベンジするけどな!」。

押し入れには、元妻の化粧鏡も。離婚の理由は、性格の不一致。妻に引き取られた娘さんたちとは数カ月に1回買い物に行き、「好きなだけ買いなさい」と言ってあげるそう。徳男さんは「それだけが私の楽しみだった」と語ります。

2階にも寝室がありました。かつて娘さんたちが寝ていたそうで、電気を消すと天井に無数の星が出現! 徳男さんがセッティングしたそうで、「ナイスなお父さんでしょ?(笑)」。

長女は負けず嫌いで成績もトップクラス。次女は謙虚で奥ゆかしさのある素敵な女の子。長女の誕生日がクリスマスのため、小さい頃はホームパーティーをしていました。
再び1階に戻ると、そこにはスーツが。取材Dが「今日、何かあったんですか?」と聞くと、「娘の民事裁判…」と、口が重くなる徳男さん。
3年前、高校1年生だった長女は、80歳(当時)の高齢者が運転する車に轢かれて亡くなりました。徳男さんは、「一生懸命頑張って進学校に入って、その瞬間に命を奪われて…」と悔しさを滲ませながら、娘さんの写真を見つめます。
事故があった12月23日は学校が休みで、娘さんがRADWIMPSのコンサートに行く途中。あと2日で誕生日を迎えるはずでした。「12月が来るのが憂鬱でしょうがない」。
事故を知った徳男さんは、店を放り投げて病院へ。お店を閉め、収入も入らぬまま家賃だけを支払う日々が続き、その後、お店を畳むことに。
いてもたってもいられなくなった徳男さんは、秩父のお遍路参りから四国のお遍路参りまで全てやったそう。雪が残る山頂では「命を落とすかもというくらいつらかった…でも、つらいことをしなければ、乗り越えられなかった。無心で『この子が成仏できますように』ということだけを祈っていた」と話します。

「悔しくて、無念で…」。長女の写真を見て「死にてぇよ、俺だって」と涙を流す徳男さん。悲しみを抱えながらも、「下の娘もすごく頑張っている。お姉ちゃんを亡くして、(部活を)一生懸命頑張っているのを見ると、もっとこっちがしっかりしなきゃと思う」と希望を見出し、少しずつ前を向いています。
徳男さんの家について行ったら…癒える事のない傷を抱えながらも、懸命に生きる板前さんの姿が見られました。
1月2日(土)夜8時55分からは、「家、ついて行ってイイですか? 新春2時間SP」を放送!
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夜の駅で、飲みの帰りに1人で歩いている男性を発見! 「家、ついて行ってイイですか?」と聞くと、「別にいいけど。汚ねえぞ」とすぐにOKの返事をいただけました。ありがとうございます!
一軒家に住んでいる徳男さん。「家族とお住まいなんですか?」と聞くと、「昔な…」と意味深な返し。
徳男さんには娘さんが2人いて、以前は料理人としてお店を経営していましたが、「とある理由でcloseした」そう。現在は、知り合いのホテルの調理場を手伝っています。

深夜2時30分、お家に到着! 築34年の4LDKですが、徳男さんはリビングで寝ています。

リビングに、飲食店で使用するショーケースを発見! 「和食の店をやっていたから、その名残り」(徳男さん)。

経営していたお店は「仲なか」という名前で、その由来を聞くと、「(お客さんが)最後に『なかなか良かったよな!』なんて」と、親父ギャグが炸裂!(笑)

2階には、お店をやっていた時の商売道具が。お店のカウンター席は4席のみで「(自営業の社長とか)VIPの方ばかり来てくれてましたよね」と徳男さん。
3年前まではお店を経営し、繁盛していましたが、「閉めざるを得なかった」と、ここでも意味深…。「またリベンジするけどな!」。

押し入れには、元妻の化粧鏡も。離婚の理由は、性格の不一致。妻に引き取られた娘さんたちとは数カ月に1回買い物に行き、「好きなだけ買いなさい」と言ってあげるそう。徳男さんは「それだけが私の楽しみだった」と語ります。

2階にも寝室がありました。かつて娘さんたちが寝ていたそうで、電気を消すと天井に無数の星が出現! 徳男さんがセッティングしたそうで、「ナイスなお父さんでしょ?(笑)」。

長女は負けず嫌いで成績もトップクラス。次女は謙虚で奥ゆかしさのある素敵な女の子。長女の誕生日がクリスマスのため、小さい頃はホームパーティーをしていました。
再び1階に戻ると、そこにはスーツが。取材Dが「今日、何かあったんですか?」と聞くと、「娘の民事裁判…」と、口が重くなる徳男さん。
3年前、高校1年生だった長女は、80歳(当時)の高齢者が運転する車に轢かれて亡くなりました。徳男さんは、「一生懸命頑張って進学校に入って、その瞬間に命を奪われて…」と悔しさを滲ませながら、娘さんの写真を見つめます。
事故があった12月23日は学校が休みで、娘さんがRADWIMPSのコンサートに行く途中。あと2日で誕生日を迎えるはずでした。「12月が来るのが憂鬱でしょうがない」。
事故を知った徳男さんは、店を放り投げて病院へ。お店を閉め、収入も入らぬまま家賃だけを支払う日々が続き、その後、お店を畳むことに。
いてもたってもいられなくなった徳男さんは、秩父のお遍路参りから四国のお遍路参りまで全てやったそう。雪が残る山頂では「命を落とすかもというくらいつらかった…でも、つらいことをしなければ、乗り越えられなかった。無心で『この子が成仏できますように』ということだけを祈っていた」と話します。

「悔しくて、無念で…」。長女の写真を見て「死にてぇよ、俺だって」と涙を流す徳男さん。悲しみを抱えながらも、「下の娘もすごく頑張っている。お姉ちゃんを亡くして、(部活を)一生懸命頑張っているのを見ると、もっとこっちがしっかりしなきゃと思う」と希望を見出し、少しずつ前を向いています。
徳男さんの家について行ったら…癒える事のない傷を抱えながらも、懸命に生きる板前さんの姿が見られました。
1月2日(土)夜8時55分からは、「家、ついて行ってイイですか? 新春2時間SP」を放送!
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記事提供元:テレ東プラス
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