【濃度計算】目標の濃度と量を作るための配合計算
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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【問題】
10%の食塩水と5%の食塩水を混ぜて、「8%の食塩水を500g」作りたいです。濃い方の「10%の食塩水」は何g必要ですか?
A. 200g
B. 300g
C. 350g
D. 400g
★ ヒント
ヒント1:これも鶴亀算のように考えられます。「すべて5%だったら?」と仮定してみましょう。
ヒント2:すべて5%だと塩は25g。目標の塩の量は40g。この差を埋めます。
【解説】

正解:B
【解説】
鶴亀算の応用(面積図)で解けます。 1. 目標の塩の量:500g × 0.08 = 40g。 2. すべて薄い方(5%)と仮定:500g × 0.05 = 25g。 3. 差を調整する:足りない塩は 40 - 25 = 15g。食塩水を100g入れ替えるごとに、塩は5g(10%-5%の差)増えます。1g入れ替えると0.05g増えるので、15g ÷ 0.05 = 300g。答えは300gです。
濃度計算と鶴亀算の合わせ技。これが解ければ脳トレ上級者です!
さらにもう一問!
記事提供元:脳トレ日和
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