体幹が弱いとケガや事故につながる理由とは!?【プロトレーナーが本気で教える 完全体幹教本】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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体幹が弱いとケガや事故につながる理由
体幹を鍛えるメリット① ケガをしにくい体になる
体の中のブレない軸が瞬時の対応を可能に
ふとしたときに、体のバランスを崩してしまう、そんな経験はありませんか?例えば、慌てて横断歩道を渡ろうとしてつまずいたり、急に飛び出してきた自転車をよけきれず転んでしまったり。
これらは全て体幹力が低下すると体が歪み、筋力のバランスが崩れていきます。筋肉の柔軟性もなくなってしまい、その結果、とっさの場面で踏ん張ることができなるというわけです。
体幹を鍛えれば、一本の芯のようなブレない軸が体の中心に出来上がり、筋力のバランスも整い柔軟性も増していきます。
すると、あらゆる動作がスムーズに行えるようになり、多少の揺れや衝撃を受けても、びくともしない体へと変化していきます。
日常生活での思わぬケガを防ぐことはもちろん、スポーツでも思いっきりパフォーマンスを発揮することができます。
体幹が弱いとケガや事故につながる
体幹力の衰え:正しい姿勢が維持できなくなり、体がゆがむ。体の保護能力も低下。
⇒体がアンバランスに:踏ん張りがきかず瞬発力や反射神経が鈍くなる。不意の動きに対応できなくなる。
体幹を鍛えると、ケガ予防になる
【出典】『プロトレーナーが本気で教える 完全体幹教本』/著:木場克己
記事提供元:ラブすぽ
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