ルアーヒラメ釣り中毒者がオススメする『FJロデム』ってどんなルアー?

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ジグヘッド+ワーム『FJロデム』 FJ(フラットジャンキー)ロデムとは、ダイワから発売されている、フラットフィッシュ用に開発された、ジグヘッドとワームのセットだ。 ロデムにヒットしたヒラメ(提供:TS …
イチオシスト
年中ワームばかりでフラットフィッシュを追い続けている筆者。今まで数多くのワームを試し、色んな魚を釣ってきたが、そんな筆者がフラットフィッシュを釣るなら、必ずボックスに複数入れていく実績の高いワームがある。それはダイワから発売されているFJロデムだ。今回は年中ワームアングラーの筆者がヒラメを釣るときには必ず持って行く、不屈の名作FJロデムについて使い方や熱い思いを解説していこう。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・明石健太郎)


ジグヘッド+ワーム『FJロデム』
FJ(フラットジャンキー)ロデムとは、ダイワから発売されている、フラットフィッシュ用に開発された、ジグヘッドとワームのセットだ。
ロデムにヒットしたヒラメ(提供:TSURINEWSライター・明石健太郎)
テールが特徴的
FJロデムの一番の特徴は、シャッドのテール部がダックフィンテールというダイワオリジナルの形状をしており、このテールが良く水を掴み左右に大きくスイングし、ワーム全体がブルブル動き魚にアピールすることができる。
ヘッドにも工夫
またヘッドの部分には、取り付ける位置によってレンジコントロールを変えやすくなる、2WAYアクションアイやジグヘッドの下部に付いているボトムタッチセンサーにより、ルアーの着底が分かりやすくなっているため、初心者の方にも使いやすいルアーとなっている。
ラインナップが豊富
FJロデムはウェイト・カラー共にラインナップが広く、サイズ展開も通常モデルの4inchとタングステンモデルの3inchがあり、ロデム4のウェイトは18,21,28,35の4種類あるが、最近FJロデムは新しくリニューアルされ35gが無くなり、14gが追加されている。
ワームにも種類あり
FJロデムはワーム部分にもいくつか種類があり、ピンテールやグラブテール、そして新たに追加されたブレードカスタムが存在する。
ここまではかなり広いラインナップに感じるが、リニューアルに伴い旧モデルであった35gや、ワームのピンテールとグラブテールは少なくなり、あまり見かけなくなってしまった為、それらは今や結構レアものになってきている。
実際に使ってみて
筆者がフラットフィッシュを狙い始めた時から、ずっとお世話になっているFJロデム。常に筆者の一軍ルアーとして使い込んできた使用感としては、とにかく使い勝手がいい。
ロデムにヒットした良型(提供:TSURINEWSライター・明石健太郎)
飛距離も上々
フラットフィッシュを狙う上で大事な飛距離だが、他社のフラットフィッシュ用のジグヘッドワームに比べると、中の中か上くらいだがそれでも割と飛距離は出る。
2WAYアクション
2WAYアクションアイでレンジの調節のしやすく、アクションも早巻きでもスローな誘いでも、しっかりテールが動いてくれて色んな状況に対応しやすいので、どのシーンでも使いやすいのだ。
サーチと食わせを両立
このFJロデムは細身なボディーとテールによるナチュラル動きで食わせの釣りに向いていると思われがちだが、意外とワームのボリューム感はしっかりしており、派手なカラーのラインナップも多いため、サーチと食わせを両立できるのがこのワームの一番の魅力だ。
釣行には必ず持って行くロデムボックス(提供:TSURINEWSライター・明石健太郎)
何より釣れる
そして、筆者がこのワームを信頼している一番の理由は、単純に釣れるからだ。実際に筆者は初場所や、とりあえず何か投げて反応を探るときに、このワームの出番が多い。大型の実績や人生で最大のヒラメの連発劇も、このワームで経験している。
ストレスなく使える!
このワームは比較的引き抵抗も軽く、ボトムタッチセンサーでボトムも確認もしやすいため、使っていてストレスが少なく、スローに巻いてみたり少し早巻きしてみたり、縦の動きを入れてみたりと、アングラーの操作次第で結構柔軟に使えるため、1つ持っているだけでもかなり戦力になる。
細身のボディで食いがいい(提供:TSURINEWSライター・明石健太郎)
個人的に筆者が良く使う実績カラーは、マッドオレンジ・オレンジゴールド・チャートゴールドだ。
FJロデムがリニューアル
前記の通り実はFJロデムは最近リニューアルされている。リニューアルされたFJロデムは、新たに[R]の名を付け、生まれ変わった。
FJロデムがロデムRにリニューアル!(提供:TSURINEWSライター・明石健太郎)
リアフックのテール絡みが激減
筆者含めこのワームを愛用していたアングラーにとって、一番の悩みの種だったであろう、旧モデルのリアフックがワームのテールを拾ってしまいやすく、良く絡んでしまう事がよくあった。
それが、新しくなったロデムでは、テール部にフックホルダーが設けられ、テールがらみが劇的にすくなくなったのだ。これにはFJロデム愛好家の筆者も歓喜極まりない。
アイも改善
他には、ジグヘッドのアイの部分が改良され、旧モデルでは大型スナップの取り付けに苦戦することが多かったが、新モデルではアイが大きくなり、大型スナップやリングの取り付けが容易になった。
旧モデルワームと互換性あり
また、新ロデムのジグヘッド部は、旧モデルのワームとの互換性もあり、旧モデルの好きなカラーのワームも使えるのでこれもありがたい。
旧モデルが発売されてから多くのアングラー達に愛され、多くの魚の的になってきたロデムは、新しく進化しさらに使いやすくなった。
新しくなったFJロデムRは今まで愛用してきた方はもちろん、初心者やジグヘッドワームを使ってこなかった人でも、とても使いやすくなっているので、気になる方は是非とも手に取ってみて欲しい。
<明石健太郎/TSURINEWSライター>
記事提供元:TSURINEWS
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