【兵庫】丹波の味覚が勢ぞろい!栗・黒豆・大納言小豆が楽しめる「道の駅 丹波おばあちゃんの里」ツーリング休憩にも◎

イチオシスト

道の駅の特徴

兵庫県中東部に位置する丹波市は、豊かな自然と歴史が息づくまち。丹波黒や丹波栗などの特産品、そしてタンバティタニス・アミキティアエの化石が発見されていることから、恐竜化石の発見地としても知られている。
『道の駅 丹波おばあちゃんの里』は北近畿豊岡自動車道・舞鶴若狭自動車道の春日ICを降りてすぐ横に位置しており、高速からもアクセスが抜群。駐車場は第1・第2の2カ所あり、第1駐車場にはバイク専用スペースも設けられている。敷地内には大型遊具のある芝生公園も併設している。
物産館では、地元産農産物や特産品・土産品が数多く取り揃えられている。農産物コーナーには、季節ごとに新鮮な野菜や果物が並び、秋は黒枝豆や丹波栗を求めて多くの人が訪れる。特産品コーナーには、丹波黒大豆や丹波栗、丹波大納言小豆などを使った和菓子が並ぶ。
また、パンと惣菜コーナーも充実しており、敷地内にある食品加工所で製造されるパンや、巻きずしやおにぎり、弁当類などが数多く並ぶ。

ジェラート売り場では、地元産牛乳を使ったさまざまなジェラートを味わえる。人気No.1のミルクやNo.2の黒豆&きなこなどの定番の味から、季節ごとのフレーバーを楽しめる。


フードコートは2025年9月にリニューアルし、新たに丹波らしさを感じられるメニューが加わった。丹波赤鶏や大路地区の手造り味噌の味噌カツ丼など、丹波の食材を使った定食、麺類、カレー、丼ものを味わえる。丹波大納言を使った『田舎ぜんざい』も名物メニューで、以前からあった黒豆うどんも楽しめる。テーブル席のほか、カウンター席もあるので、一人でも利用しやすい。

黒豆煮コロッケはフードコートのリニューアル後、土日祝日のみ屋外テントで販売されていた。物産館で土産品は販売しているが揚げたては11月中旬頃までの販売だったので、来季の販売も期待したい。
丹波市は但馬地方や丹後地域にもアクセスしやすく、北近畿豊岡自動車道と舞鶴若狭自動車道が交差する春日ICからすぐという立地なので、ツーリング時の休憩には利用しやすい立地となっている。丹波ならではの特産品やグルメが充実しているので、買い物や食事をするのに最適のスポットだ。
施設紹介















買い物は丹波の旬の農産物や特産品が豊富に揃う物産館で。地産地消のメニューを味わえるフードコート、ジェラート店で食事やスイーツを味わえる。敷地内には遊具のある芝生公園と「七日市遺跡」もある。
名物&名産品
◆黒豆パン

丹波の黒豆を使用した自家製パン。敷地内にある食品加工場で焼き上げられている。時間をかけて煮た甘い黒豆がたっぷりと入っており、ずっしりとした重みがある。道の駅開業当時からの人気No.1商品で、売り切れになることも。
◆黒豆そば

黒豆が練りこまれている道の駅名物の蕎麦。少し黒っぽい色をした麺で、ほのかに黒豆の香ばしさを感じられる。黒豆うどんもあるので、お好みで。
◆髙見牛のローストビーフ丼

丹波市内にある髙見牧場の牛肉を使った自家製のローストビーフ丼。肉質はしっかりとしていて、赤身系の肉は旨味がたっぷり。市内にある養鶏所の玉子を使った半熟卵と相性抜群。半熟卵を絡めて食べるのがおすすめ。ソースも美味。
道の駅周辺のおすすめスポット
◆竹田城
標高353mの古城山の山頂に築かれた山城。「天空の城」として知られており、秋には雲海に浮かぶ幻想的な姿が人気。建物は残っていないが壮大な石垣群や城郭遺構が残り、山頂からの眺望とともに歴史と自然を感じられる。立雲峡は駐車場から徒歩40分ほど登ると、竹田城を正面から望める人気スポット。。
◆水分れ公園
丹波市にある公園で、標高約95mの本州一低い中央分水界の最東端に位置している。降った雨が日本海と瀬戸内海に分かれる地点で、春には桜が咲き誇る花見の名所。隣接の「氷上回廊水分れフィールドミュージアム」では地形や自然を学ぶことができる。
【バイク乗り必見道の駅】 一覧マップ


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