代打でヒット放ち打率.306で1軍昇格へアピール!母校である京都国際高の初優勝の刺激を力に変え、梅野隆太郎,坂本誠志郎が名を連ねる阪神1軍捕手陣に割って入る活躍期待の好打者とは!?
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中川勇斗が代打でヒット放ち打率.306
8月24日、ほっともっとフィールド神戸で行われたウエスタン・リーグのソフトバンクホークス戦に、代打で途中出場した中川勇斗は、1打数1安打。代打でヒットを放ち、打率.306と打撃好調で、1軍昇格へアピールした。
8回、1アウト1塁の場面で打席に立った中川勇斗は、ソフトバンクホークス3番手・岩井俊介の3球目144kmストレートをレフトへヒットを放った。
第106回の甲子園は23日、京都国際高の初優勝で幕を下ろしたが、同校OBの中川勇斗は後輩たちの雄姿をテレビで観戦し、大きな刺激を受け取っていた。
「打率も盗塁阻止率も3割以上。全て3割以上」と2軍戦での目標を掲げている中川勇斗に、和田2軍監督は守備力向上にも期待を寄せている。
代打でヒットを放ち、打率.306と打撃好調で、1軍昇格へアピールした中川勇斗には、母校である京都国際高の初優勝の刺激を力に変え、梅野隆太郎、坂本誠志郎が名を連ねる阪神1軍捕手陣に割って入る活躍を期待したい。
記事提供元:ラブすぽ
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