ME:I・SHIZUKU&KEIKO、イルカとのコラボパフォーマンスに感激「めっちゃうれしい!」<ME:ISM>

ME:IのSHIZUKU、KEIKO(写真左から)
ガールズグループ・ME:Iの冠バラエティー番組「ME:ISM (ミーアイズム)」の初回が、8月21日にLeminoで配信。第1回は、SHIZUKUとKEIKOが東京・品川にある水族館「マクセル アクアパーク品川」を訪れた。(以下、ネタバレを含みます)
同番組は、ME:Iのメンバーがチームに分かれて毎回さまざまな場所で「自分なりの流儀=イズム」を調査し、自分たちらしさを見つけるきっかけを探しながら“イズム”を吸収していくバラエティー。
マンタの餌やりに挑戦!
第1回は、SHIZUKUとKEIKOが、マクセル アクアパーク品川へ。SHIZUKUは「水族館が大好きなんですけど、ここには来たことがなかった!ずっと来てみたかったです」とワクワクした様子で明かし、KEIKOも「都会のど真ん中に水族館があることを知らなかった」と、期待を膨らませた。
2人は、まずマンタの餌やり体験をすることに。飼育員から餌やりの手順を教えてもらい、マンタに興味津々のSHIZUKUから実際に餌やりを行う。
餌やりに使う棒が長くて重く、マンタがやってくるタイミングとなかなか合わずに苦戦するSHIZUKU。それでもマンタと呼吸を合わせながら、無事に成功させると、KEIKOも同じく苦戦しながら無事に餌やりができた。

ME:IのKEIKO
その後は大きな水槽をモップで磨いたり、水族館の展示に出る前の魚が暮らしている岩の手入れをしたりと、館内の清掃をしていく2人。
清掃後は同水族館で人気のイルカショーのスペースへ。SHIZUKUはイルカに触れ合ったことがあり、KEIKOは初めてイルカと触れ合う。「イルカのショーではいつも手を挙げるのに選ばれなかった」と振り返りながら、KEIKOはバンドウイルカとファーストコンタクトを取った。
大きなアクションでハンドサイン
飼育員からイルカの生態を教えてもらい、コミュニケーションには観察することが大切だと学ぶ。また、初めてイルカに触れたKEIKOは「思っていたよりも軟らかいし、なんか愛着が湧いてしまう!」とうれしそう。
さらに、イルカとのパフォーマンスに使うハンドサインを勉強。初級から上級まであるハンドサインを順番に覚えていく。
視力が悪いイルカと息を合わせるためには大きなアクションが必要ということで、多少オーバーめにサインを披露していくSHIZUKUとKEIKO。生き物への愛が深い2人はしっかりコツをつかみ、イルカがプールから素早く大ジャンプを決める大技も見事に成功させて「めっちゃうれしい!」と感激。

ME:IのSHIZUKU
ME:Iの楽曲に合わせてイルカが大ジャンプ
そんな中、2人はME:Iの楽曲「Tomorrow」に合わせてイルカが大ジャンプを決めるコラボレーションを提案。スタッフの協力の下、“プチイルカショー”を開催することに。
曲のサビと終わりの部分に合わせてイルカにジャンプをしてもらえるよう、スタッフと入念にハンドサインのタイミングを合わせていく。大勢の客がイルカショーに集まり、緊張が高まる中、イルカと息の合ったコミュニケーションを見せ、2人は見事にコラボパフォーマンスを成功させた。
完璧なタイミングでイルカが大ジャンプを決めたことに、スタッフも「最初に伝えたことがしっかりとできていたからこそ、ベストのタイミングで(イルカが)行ってくれたので私も感動しています!」と驚きながら2人を称賛した。
水族館でのさまざまな体験を終え、最後は夜のイルカのショーを満喫。このショーからも大いに刺激を受けたようで「誰かの心を動かせるパフォーマンスができるようになりたい」(SHIZUKU)、「自分が夢を志していたときに抱いていたワクワクみたいなのをもう1回感じられた」(KEIKO)と、それぞれ振り返った。
「ME:ISM」(全6回)は、Leminoにて配信中。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】

「ME:ISM」キービジュアル

「ME:ISM」第1回より
記事提供元:Lemino ニュース
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