<速報>順延の第1R再開 ボールが木の上のままサスぺになった入谷響は“お見事パーセーブ”で暫定首位キープ
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イチオシスト
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<北海道meijiカップ 2日目◇9日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(北海道)◇6642ヤード・パー72>
前日、雷雲が接近し、天候の回復が見込めないためサスペンデッドになった国内女子ツアーの第1ラウンドが午前7時5分に再開した。
前日ホールアウトできなかった24組71名が、午前7時5分に競技を再開。最終18番パー5の2打目が木の上に乗った状態でサスペンデッドを迎えていた暫定トップの入谷響は、ボールを木の後方線上に処置し、右ラフからショット。一打のペナルティを払い、これが4打目だったが、それをピンハイにつけパーをセーブした。
4アンダー・暫定首位には入谷のほか、森田遥が並んでいる。1打差の暫定3位には、すでにホールアウトしていた横峯さくら、山内日菜子、櫻井心那や、メルセデス・ランキングトップの佐久間朱莉や菅楓華、福山恵梨、藤田さいきが続いている。
先週の海外メジャー「AIG女子オープン」(全英)を制した山下美夢有は、12ホールを消化した時点で1アンダー・暫定21位タイで残りホールを消化中。第2ラウンドは、午前8時のスタート(組み換え無し)を予定している。
今大会の賞金総額は9000万円。優勝者には1600万円が贈られる。
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