「活動停止」のタイガー・ウッズは国外で治療へ 裁判所は渡航を許可
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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3月27日に交通事故を起こし、「薬物使用下での運転」などの疑いで同州マーティン群の拘置所に勾留、のちに釈放されていたタイガー・ウッズ(米国)が米国外で治療を受けることになりそうだ。
弁護人を務めるダグラス・ダンカン氏は「ウッズ氏の主治医によると、治療施設外での治療を推奨する理由は、ウッズ氏の複雑な臨床症状に加え、プライバシーが繰り返し侵害されてきたため、米国内では安全かつ効果的に提供できないレベルの治療が緊急に必要とされている」と主張。渡航の許可を求めた。
申請には治療を受ける場所は特定されなかったが、マーティン群裁判所のダレン・スティール判事が渡航を許可したと報道された。ウッズは事故を起こした同日の夜、1150ドル(約18万4000円)の保釈金を支払い、マーティン群拘置所から釈放されている。(文・武川玲子=米国在住)
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