<速報>マスターズ“最後の1席”目指す久常涼が「68」 松山英樹は2アンダーでフィニッシュ
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イチオシスト
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<バレロ・テキサスオープン 初日◇2日◇TPCサンアントニオ オークスC(テキサス州)◇7438ヤード・パー72>
来週開催の今季メジャー初戦「マスターズ」前哨戦となる大会は、現在、第1ラウンドが行われている。
日本勢は4人が出場。3試合ぶりの出場となる松山英樹は、4バーディ・2ボギーの「70」で初日のラウンドを終えた。現在の順位は29位タイ。2021年に続く2度目のグリーンジャケット獲りへ、ここで弾みをつけたい。
マスターズ出場権を持たない選手たちにとっては、今大会で優勝することでオーガスタ行きのラストチケットが手に入る。それを目指すひとり、久常涼が1イーグル・4バーディ・2ボギーの「68」と好発進した。現時点で首位と2打差の8位タイ。米初優勝で、2年ぶりとなる大舞台行きを決めたい。
金谷拓実は現在、前半を3アンダーでプレー中。平田憲聖は先ほどスタートした。
現在6アンダーのトップにはトニー・フィナウ、デイビス・トンプソン(ともに米国)が立っている。
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