西郷真央は16強で敗退「技術的なレベルの差を感じた」 J・ティティクルら準々決勝に進出
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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大会は決勝トーナメントに入り、1回戦の8試合が行われた。
予選グループを2勝1敗で勝ち抜き、日本勢で唯一16強にコマを進めた西郷真央は、世界ランク12位のエンジェル・イン(米国)と対戦。3&2で敗れ、準々決勝進出はならなかった。
開始早々の1番でリードを許すと、6番までに4ダウンと大きく差をつけられる展開になった。相手がボギーを打った7番、続く8番パー3も下り4メートルほどのバーディパットを決め、戻す場面もあったが、それ以上は差をつめることができず。お互いにパーだった16番ホールで勝負が決まった。
ラウンド後に応じた中継局WOWOWのインタビューでは「最初から向こうに流れをもっていかれてしまった。彼女はショートゲームもうまく、ほとんどボギーを打たない。技術的なレベルの差を感じました。同じルールで来年も戦えるならリベンジしたい」と雪辱を誓った。
この他では、世界ランク2位のジーノ・ティティクル(タイ)が8&7でナタリヤ・グセバに圧勝。ブルック・ヘンダーソン(カナダ)は、マヤ・スターク(スウェーデン)に5&4で敗れた。
なおこの後、すぐに準々決勝が行われる。
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