次世代グラビアクイーン・白濱美兎が語るグラビアへの熱い想い『グラビアは本当に楽しいです。ありえないくらいですよ」
『週刊プレイボーイ』に登場する女性たちに「初グラビア」にまつわるエピソードや当時の想いを聞く連載シリーズ、『初グラビア物語~My First Gravure Story~』。前回に続いて次世代グラビアクイーンの呼び声も高い18歳・白濱美兎(しらはま・みう)さんの後編。
白濱さんは数々の俳優、モデルを輩出してきた「美少女図鑑AWARD2023」で週刊プレイボーイ賞、ヤングジャンプ賞を含む3冠を獲得。『週刊プレイボーイ』2023年27号に登場しグラビア活動を開始した。以降、あどけない表情と迫力のスタイルで人気を博し、各雑誌の表紙巻頭を華やかに飾っている。
3月26日にはファースト写真集『manika』(撮影/佐藤裕之)を発売し大好評! 次世代グラビアクイーンとも呼ばれ、ますます注目度の高まる白濱さんにグラビアへの熱い想いを語ってもらった。
『週刊プレイボーイ』2024年19号(撮影/栗山秀作)より
ーー2023年6月に『週プレ』『ヤンジャン』のグラビアに連続して登場。周りの反応はどうでした?
白濱 学校の友達から、たくさん「すごいね」「頑張ってるね」と言われました。そんな見てくれるとは思っていなかったので、びっくりしちゃって。先生にも言われました(笑)。あとすごかったのはSNSですね。当時はインスタしかやってなかったんだけど、雑誌が出た瞬間、フォロワーがものすごいことになってて。
ーーものすごい!?
白濱 はい。最初、100、200の単位で増えて、それで学校にいるとき「どうかな」と思って見たら、万単位! しかも数字が見てる間も"ボボボボ!"みたいな感じで止まらないんですよ。やばい! スマホが壊れるんじゃないか! って焦りましたよ。
ーーフォロワーが急激に増えるって怖くならなかった?
白濱 それは全然。嬉しかったですよ。それよりずっと動きっぱなしだから、バッテリーの残量がとにかく気になって仕方なかったです(笑)。それと私、アイドルが相変わらず好きで、たくさんフォローしてるんですけど、自分のフォロワーが増える通知が来る中に、アイドルからの通知が埋もれちゃうんじゃないかなとか。それも心配になっちゃって。
ーー急激にフォロワーが数万増えても動じないとは立派です。週プレのグラビアは大好評。アザーカットを収録したデジタル写真集もグラジャパ!マンスリーランキングで10位になりました。
白濱 デジタル写真集も出していただけて嬉しかったですね。しかもどちらも好評だったのか、結構ネットで取り上げてもらって。自分の顔がいろんなところに出て驚きました。
ーーその後、多数の媒体の誌面に登場。たちまちグラビア界の人気者に!
白濱 以前お話した通り、週プレさん、ヤンジャンさんのグラビアに出たときは「これが最初で最後だろう」と思ったんです。それがまさかそんなにお声をかけていただけるとは。それにどの撮影もすごく楽しいんですよ。飛行機に乗るのも慣れたし、東京へ行くのが毎回、楽しみになりました。
ーー自分の人気を実感します?
白濱 いえいえ。事務所を含め、周りの方々のおかげです。「たくさんの雑誌に出ているよね」みたいなことを言っていただきますけど、それって、出ていることが記憶に残っているってことですよね。そんな風に私を意識してくださるのが嬉しいです。初めて『ヤンジャン』さんの表紙になった時は、少し自信になりましたけど、それでもまだまだ。
ーーやはり白濱さんが楽しそうにやるから各媒体も読者も嬉しくなって、また仕事したい、また見たいって思うんじゃないですか?
白濱 だってグラビアは本当に楽しいですよ。ありえないくらいですよ。でなければ絶対に続いていないです。私、めっちゃ飽き性ですから。
ーー飽き性って、どんなことに飽きちゃうんですか?
白濱 小学校の時、朝ごはんに納豆を食べたいと思って、毎日納豆ご飯にしたんですよ。だけど3日で飽きちゃって。で、今度は食パンにしようと思ったら、それもまたすぐに飽きちゃった。
ーーグラビアと朝ごはんは、そもそも違うと思いますが。
白濱 そうですかね。でもなんだろう、飽きっぽい上にすごく面倒くさがりなんです。これ、前も週プレさんに言ったかもですけど、私、食べることが大好きなんです。でも噛んでいるとアゴが疲れちゃうから、ご飯って面倒だなってたまに思ったり。そんなことないですか?
ーーありません。
白濱 そうですか。
ーーちなみに週プレには現在まで4回ほどグラビアに登場していただいています。特にお気に入りなのは?
白濱 3回目ですかね(2024年19号/4月22日掲載)。地元の鳥取で撮影したんですよ。砂丘にも行ったりして。でも鳥取で撮ったからじゃなくて、とにかくビジュアルがいいんです。特に露天風呂のカット。表情としっとりした感じとか気に入っています。
このグラビアはデジタル写真集版もよくて、そちらに収録されているお風呂で横顔を向いているバックショットは、背中からお尻のラインが素敵ですごく好きですね。
デジタル写真集『右だけの笑くぼ』(撮影/栗山秀作)より
ーー何か思い出はありますか?
白濱 1泊2日のロケだったんですけど、夜ご飯食べた後、カメラマンさんの部屋へみんなで行ったんです。皆さんはお酒、私はジュースを飲みながらお話をする、みたいな。私一人っ子でずっと大人に囲まれてきたので、そういうシチュエーション好きなんです。すっかり楽しくなっちゃいました。
ーー最新グラビア(2025年3・4号/1月6日発売)も好評でしたよ。
白濱 これは今年、高校を卒業することを念頭に撮影したんですよ。最後の思い出として「制服衣装+マフラー」ができたのがすごく嬉しかったです。制服は毎回やらせていただいているんですけど、この組み合わせをずっとやりたかったんです。枯葉を撒き散らしたりして、青春って感じというか、エモいじゃないですか。あとこの時はヘアスタイルも好きですね。
『週刊プレイボーイ』2025年3・4号(撮影/岡本武志)より
ーー髪をアップにしているカットが大半です。
白濱 私、丸顔なんでスッキリ見えるんですよ。下ろしているとちょっと重いというか。あとアップにすると首筋とかキレイに見えるし。特にこの時は撮影前、少し痩せたのでひときわシュッとしている気がします。
ーー嬉しそうにお話されますね。白濱さんはグラビアの何が楽しいですか?
白濱 う~ん。ロケに出かける度、みんなで美味しいご飯が食べられるってことと、水着をたくさん着られることかな。グラビアアイドルの人はみんなそうでしょうけど、世間一般の方よりも多くの水着を着るじゃないですか。それこそ人によっては一生分以上の水着を着ているかもしれないわけで。そんなに着させてもらるなんて嬉しいですよね。
ーーでも水着着るだけで喜んでくれるって、一緒に仕事をするスタッフも嬉しくなりますよね。
白濱 グラビアって仕事自体が本当に好きなので、いっそのこと、着られるだけの水着を着たいし、この世にあるすべてのグラビアのシチュエーションをやってみたいです。その上で今まで見たことのない新しいグラビアを開拓できたら最高です。
ーーグラビアデビューして2年ですよね。自分の中で何か変わったなんて思います?
白濱 前より撮られ方がわかってきました。こういう衣装のときはこういう表情を作ってみようかなとか。もっとこうしたらいいかなとか。自分から提案もできるようになりました。表現の幅が広がってきたのかな。あと自分のことをかわいいと思えるようになりましたね。
ーー今後のビジョンは? 上京して役者を目指すとか?
白濱 上京は考えていますけど、もう少し先かな。俳優さんはぜひ挑戦したいですね。
ーー最初の頃はそんな風に思わなかったわけですよね。以前に比べて欲がでてきた?
白濱 そうですね。いろんな人に自分をたくさん見せたいです。
ーー最後にお約束の質問ですが、白濱さんは昔のグラビアを見返しますか?
白濱 時々します。私、常に「前の自分」より「いい自分」でいたいと思うんです。グラビアも誰かの真似っこをしたくないというか。だから、見返して改善点を見つけたりします。最新のグラビアと見比べたりもしますよ。あとは普通に思い出(笑)。「この時、こんなことあったよな」って、しみじみ思い返すのが好きなんですよね。
ーーなるほど。それにしても白濱さんってこんなにお話される方とは。もっとおとなしい方だと思ってました。
白濱 よく言われます(笑)。特に今日はグラビアが好きだからお話してて楽しくなっちゃいました。これからも、より良いグラビアを見せられるよう頑張っていきます。
●白濱美兎(しらはま・みう)
2006年10月5日生まれ 鳥取県出身
身長163㎝ B93 W63 H91
血液型=O型
○「美少女図鑑AWARD 2023」で週プレ賞やヤンジャン賞など、3冠を受賞。白濱美兎ファンクラブもチェック!
公式Instagram【@shirahama_miu】
公式X【@shirahama_miu】
大増量『放課後の××』 白濱美兎 撮影/岡本武志 価格/1,980円(税込) 高校卒業前に撮り下ろした最新作。制服姿や水着姿を、学校を舞台に撮影。エモいシチュエーションに、甘酸っぱい青春の記憶を詰め込んでいる。
『右だけのえくぼ』 白濱美兎 撮影/栗山秀作 価格/1,100円(税込) 地元の鳥取県で撮影。広大な砂丘や温泉で、癒しの笑顔を撮り下ろし。注目は右側だけに現れるエクボ。とにかくかわいさ満点。ますます夢中になっちゃう一冊だ。
取材・文/大野智己 撮影/荻原大志
記事提供元:週プレNEWS
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