マスターズ前哨戦で予選落ち 松山英樹は現状に“?”「そんなに悪いゴルフかな…」
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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<バレロ・テキサス・オープン 2日目◇4日◇TPCサンアントニオ(米テキサス州)◇7438ヤード・パー72>
松山英樹にとって、もどかしいゴルフが続いている。来週の海外メジャー「マスターズ」の前哨戦で、2日目は3バーディ・3ボギーの「72」。スコアを伸ばせず、トータル1オーバーで予選落ちを喫した。
U-NEXTで配信されたホールアウト後のインタビューでは、「なかなか思うようにいかないですね」と肩を落とした。今季は開幕戦で優勝を果たしたものの、その後はショットの違和感に悩まされている。「きょうも多少なりともズレがあった」と、スコアに結びつけることはできなかった。
一方で、「内容は(好調時と)ほぼ変わっていない。そんなに悪いゴルフかな? という疑問はある」と、結果の出ない現状に首をかしげる。「めちゃくちゃ悪いパットをしているわけではないが、なかなかカップインしてくれない。最後は気持ちが切れてしまいましたね」と嘆いた。
それでも「結果がすべてなので」と2戦連続の予選落ちを冷静に受け止めた。「マスターズ前の最後の試合としては最悪な結果ですけど、それを言っても仕方がない。来週に向けてしっかりと準備したいと思います」と前をむいた。
来週はいよいよ海外メジャー初戦。「パターは悪くない。あとはコースにアジャストできるようにすれば、結果はついてくると思います」。スコアカードに悔しさを残しながら、松山は2021年王者としてオーガスタに乗り込む。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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