『芋沼』新発売! - 高校生と地元企業が挑む、SDGs目標に貢献する干し芋ジャム
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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『芋沼』が、静岡県掛川市の道の駅掛川で発売開始。
商品概要
商品名:芋沼社名:合同会社S&T
販売開始日:2025年3月20日
販売場所:道の駅掛川、オンラインショップ
価格:1瓶140g税込918円
URL:https://spotatolabo.theshop.jp/
新商品『芋沼』の登場背景
掛川東高等学校の生徒たちと菊川市の加工販売事業者サツマイモラボが協力し、干し芋製造過程で生じる廃棄部分を活用した新商品「芋沼」が開発されました。このプロジェクトは、食品ロス削減の一環として、SDGsに貢献することを目指しています。商品開発のポイントと特徴
このジャムは、普通なら捨てられる干し芋の白く硬い部分「シロタ」を活用し、添加物不使用で健康的なスイーツとして再生。自然な甘さとヘルシーな素材使用で、多様な層に支持されています。販売初日の様子と反響
2025年3月20日の販売初日には、生徒たちが店頭で試食サービスを提供し、来場者に積極的に製品をPRしました。地元メディアにも取り上げられ、SDGsへの積極的な取り組みとして注目を集めています。今後の展開と期待
『芋沼』は地域発のSDGs商品として、さらなる広がりを見せることが期待されます。掛川市をはじめ、地元のさまざまな施設での販売が予定されており、オンラインでの販売も積極的に行われています。記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
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