米女子マッチプレー大会で古江彩佳、西村優菜、西郷真央が白星発進 渋野日向子ら敗戦
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<T-モバイル・マッチプレー 初日◇2日◇シャドークリークGC(ネバダ州)◇6765ヤード・パー72>
米国女子ツアーで唯一のマッチプレー大会が開幕。予選グループ第1戦が終了した。
2022、23年大会と2年連続で決勝進出を果たし準優勝している古江彩佳は、グループ5でオーストン・キム(米国)と対戦。最終ホールまでもつれた勝負を制し、1アップで白星発進した。
グループ4の西村優菜は、世界ランク6位で23年「KPMG全米女子プロ選手権」覇者のイン・ルオニン(中国)に3&2で勝利。同ランク133位の西村にとっては格上からの勝ち点1獲得となった。またグループ7の西郷真央もアンドレア・リー(米国)に3&2で快勝している。
古江と同じグループ5に入った畑岡奈紗は、ステファニー・キリアコウ(オーストラリア)に4&3で敗れ黒星。グループ16の渋野日向子は、ヤーリミ・ノー(米国)に5&4で、同グループの笹生優花はアン・ナリン(韓国)に4&2で、それぞれ敗れた。なお渋野と笹生は、第2戦で対戦する。
世界ランク1位のネリー・コルダ(米国)は、グループ1の初戦でブリタニー・アルトメア(米国)と対戦。18ホールで決着せず引き分けとなり、勝ち点0.5ptの獲得にとどまった。同2位でグループ2のジーノ・ティティクル(タイ)は、ダニエル・カン(米国)を6&5の大差で退けた。
大会は4人1組の計16組に分かれた総当たりの予選グループを3日間実施。勝利=1、引き分け=0.5、負け=0とポイントが与えられ、各組1位のみが5日からの決勝トーナメントに進出できる。
<ゴルフ情報ALBA Net>
記事提供元:ゴルフ情報ALBA Net
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