「Trade Hub」を東京製鐵のスマートファクトリープロジェクトに導入。
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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「Trade Hub」が、東京製鐵株式会社のスマートファクトリー推進プロジェクトに導入されました。
概要
提供元:双日テックイノベーション株式会社導入企業:東京製鐵株式会社
導入サービス:Trade Hub
効果:貿易関連書類の効率化およびデータ化、書類作成作業とチェック作業の負担削減
詳細URL:https://www.tradehub.jp/casestudy/tokyosteel
Trade Hubとは?
Trade Hubは、貿易業務の負担を軽減する目的で開発されたクラウドサービスです。複数の貿易関連企業間での煩雑な情報連携や多様な書類の管理負担を軽減し、貿易実務の効率化に貢献します。Trade Hub導入の背景と目的
グリーン鋼材を製造・販売する東京製鐵は、社内で管理される貿易関係の書類の大半が紙やPDFであり、その効率化が急務となりました。そこで、Trade Hubの導入を決定し、貿易業務の効率化を実現しました。Trade Hubが選ばれた理由
Trade Hubは、貿易業務の一連の作業を自動化することで、作業時間の短縮、ミスの防止、作業工数の削減を可能にします。また、総合商社のノウハウによる貿易業務の効率化実績も評価され、導入に至りました。導入効果
Trade Hubの導入により、従来数時間を要していた書類作成業務が約30分に短縮され、貿易関連書類はほぼ100%データ化されました。これにより業務処理の迅速化が図られ、輸送書類と通関書類の不一致を早期発見し、手続きの遅延を防止しています。関連リンク
東京製鐵株式会社:https://www.tokyosteel.co.jp/双日テックイノベーション株式会社:https://www.sojitz-ti.com/
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