アトランタが大勝でTGL決勝進出 レギュラー1位、2位敗退の波乱
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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現地時間18日、シミュレーションゴルフを用いた新リーグ『TGL』のプレーオフ準決勝が行われ、ジャスティン・トーマス(米国)率いる『アトランタ・ドライブGC』が『ザ・ベイGC』を9対3の大差で下し、決勝進出を決めた。
プレーオフではレギュラーシーズンと同じく、ドライバーやアイアンショットは大画面スクリーンを使用し、ショートゲームは実際のグリーンでプレー。15ホール中、前半9ホールは3人が交互にショットを打つ『トリプルス』、後半6ホールは『シングルス』で争われた。
アトランタは前半から試合を優位に進めると、2ポイント(pt)リードで後半のシングルス戦へ。大きく戦局が動いたのは、12ホール目。アトランタがハンマーを宣言したことで、同ホールの獲得ポイントが3倍に。パトリック・キャントレー(米国)がバーディパットをしっかりと沈め、一気に3ptを獲得して勝利を決めた。
17日に行われた準決勝第1試合では、『ニューヨークGC』が『ロサンゼルスGC』に勝利。レギュラーシーズン1位のロサンゼルスと同2位のザ・ベイが敗れる波乱の展開となっている。
来週の決勝戦では、3試合中2試合先取したチームがTGL初代王者となる。
【出場メンバーと結果】
〇アトランタ・ドライブGC…9pt
ジャスティン・トーマス
パトリック・キャントレー
ビリー・ホーシェル
●ザ・ベイGC…3pt
シェーン・ローリー
ルドビグ・オーバーグ
ミンウー・リー
<ゴルフ情報ALBA Net>
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