乃木坂46・柴田柚菜&奥田いろは、五島牛ステーキに感激「乃木坂に入って良かったレベルでおいしい」<乃木坂、逃避行。SEASON2>

「乃木坂、逃避行。SEASON2」第10回より
乃木坂46メンバーの2人旅に密着するドキュメントバラエティー「乃木坂、逃避行。SEASON2」の第10回が、3月14日にLeminoで配信された。今回は4期生の柴田柚菜、5期生の奥田いろはが長崎を旅する後編。2人は五島で絶品ステーキを堪能した。(以下、ネタバレを含みます)
長崎名物「龍踊り」の行列と邂逅
春節シーズンのランタンフェスティバルを迎えている長崎は、夜になると提灯の光で幻想的なムードになる。しかも提灯が川の水面に反射して、いっそう光で彩られた風景に。この街に繰り出した柴田と奥田もお祭り気分にウキウキしながら、新地の中華街に誘われていく。早速ジューシーそうな角煮まんじゅうやかわいいパンダまんを味わい、季節は冬でも心も体も温まる。
すると偶然長崎名物「龍踊り」の行列が練り歩いているところに邂逅。色鮮やかな龍を勇壮に踊らせる姿を見ていた奥田は、「かわいい。ちっちゃい子が頑張ってると涙出そう」と感動。小さな「子龍」は子どもの演者が龍を舞わせていて、その一生懸命な踊りに見入っていた。
一度通り過ぎた行列に「戻ってこーい!」とエールを送り、祭りの大団円まで楽しむ2人。なおももう一度中華街の路地に戻って、日本にいることを忘れそうな長崎の夜を満喫した。

「乃木坂、逃避行。SEASON2」第10回より
五島牛のステーキ店「望月」でロースステーキを堪能
翌日は五島列島を目指すが、天気は予報通りの寒い雨。それでも前夜から、祭りの気分そのままに「(明け方の)4時とかまでしゃべっていました」と元気いっぱいだ。
長崎空港から五島・福江島に飛ぶ飛行機は小ぶりなプロペラ機で、飛行機好きな柴田は回転するプロペラにも見入っている。本当はサイクリングをしたかったが、雨はさらに酷くなって車での旅に。車の中で見つけた五島牛のステーキ店「望月」でロースステーキを食べるのだが、あまりの美味ぶりに柴田は「また来る」と再訪を即決する。
「乃木坂に入って良かったレベルでおいしい」と出会えた幸運を最大限に表現し、奥田も「入ってなかったらここまでたどり着いてないですね」と、雨がもたらしてくれた絶品料理を堪能していた。

「乃木坂、逃避行。SEASON2」第10回より
「普通に生きててもこんなに気の合う人にあんまり出会わない」
次の目的地に向かうところで、曇っていてもかえって山にかかった雲と霧が幻想的な風景を作っていて、車窓から突然見えた青い海と山と雲の情景に2人とも大興奮。「もう雨とか大好き!」と天気も何のそのでこの島に来られたことを喜び、海に突き出した堤防を見つけてちょっと寄り道。石造りのごく普通の堤防ながら、きれいなエメラルドの海の色と打ち付ける波にはしゃいでいた。
そして到着したのは、「ステンドグラス工房538」。ガラスに銅板を巻き、はんだ付けして油で表面をコーティングし、さらに表面を磨いてきれいにする工程に黙々と打ち込み、椿の花をあしらったおそろいのキーホルダーができた。
しかし、雨が激しくなり、帰路の飛行機が欠航に。長崎ではなく福岡から帰京することになる。その前に青い海を望めるカフェテラス「カラリト五島列島」で一休み。珍しいものや美しい景色を見た時の反応もそっくりで、似た者同士の2人は「普通に生きててもこんなに気の合う人にあんまり出会わない気がして。3年間気付かなかったとは」と奥田が言うように、すっかり仲良くなった。
とここで、奥田から前夜に書いたばかりだという自筆の手紙が贈られた。サプライズでたっぷり愛のこもったメッセージをもらった柴田は「うれしいよ…こんな後輩ができると思ってなかった」と友情をかみ締める。
ハプニング尽くしも物ともせず、かえって「また旅行に行こう」「焼き肉に行きましょう」と意気投合できた五島での旅だった。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】

「乃木坂、逃避行。SEASON2」第10回より
記事提供元:Lemino ニュース
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