「死にそうになったことで“人のため”と思えるようになった…」ぽっちゃりスナック代表が抱く“大きな夢”:家、ついて行ってイイですか?
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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3月2日(日)に放送した「家、ついて行ってイイですか?」(毎週日曜夜8時50分)では、東京・新小岩駅で出会ったぽっちゃりスナックの代表を務める北大路 枕さん(45)の家について行きました。
【動画】ぽっちゃりスナック代表が抱く“大きな夢”&あだ名はカツ丼!主人公みたいな野球少年

コワモテな雰囲気を漂わせながら夜の街を1人で歩く男性を発見! 声をかけると仕事中だそうで、「ぽっちゃり専門のスナックやっています」とのこと。ダメ元で「家、ついて行ってイイですか?」と聞くと、「全然いいんですけど!」と仕事中にもかかわらずOKをいただけました。
自宅に向かう途中で名前を尋ねると、「夜ネームでよければ…北大路 枕(笑)」と、コワモテな雰囲気とは裏腹に超陽キャ! 新小岩は北大路さんの地元で、1年ほど経営している今のお店は「女の子が横についてお酒を飲むシステム」と話します。

夜9時30分、自宅に到着。取材Dが玄関の派手な壁紙に驚くと、「ダマカスカル、マダガスカルみたいな…」と言いますが、正解はダマスク柄です(笑)。

赤い布で覆われていたのは鉄格子! 「マフィアのアジトみたいにしたかった」そう。

料理は「焼きそばばっか作る」と話し、冷蔵庫の上には“非常食”と言う名の菓子パンが2つ。10キロのダンベルも置いてありますが、「最近やってない」と北大路さん。実は野球と砲丸投げをやっていたそうで、13歳当時の写真を見ると、細マッチョなボディ! 砲丸投げでは「東京で3位」になったことも。

2002年、日韓W杯の時の写真も見せてくれました。
北大路さんの体重が増え始めたのは3〜4年前から。服のサイズは2XLが多く、胸囲が136センチ以上あることが購入の決め手だと話します。

血圧の薬を発見。実は2年前に入院していたそうで、その時の血圧は「上が250で下が130」、即入院となってしまいました。何が原因なのかと聞くと、「夜の仕事をしていたから、不摂生じゃないですか?」と北大路さん。1日何軒もジャンクフードをハシゴする生活で、当時の体重は現在のプラス20キロ! 「130キロまでいきました」とMAX体重を明かします。

冷蔵庫の中には、「ケンタッキーフライドチキン」の箱が。チキンを温めて食べるのかと思いきや、「ケンタッキーご飯ってあるんですよ。知ってます?」と北大路さん。炊飯器に冷えたフライドチキンとお米とバターとコンソメを一緒に入れて炊くと、ホロホロになってとってもおいしいそう!

前職は熟女クラブ。北大路さんは夜のお店を転々としながら働いていましたが、やがて病気を患う事態に。「本当に死ぬかと思った…」と、危機的状況に陥った過去を振り返ります。
血圧が悪化した北大路さんは、「体中が痺れる感じ。起き上がれるけど立ちくらみがすごい」と当時の状態を説明。血圧が250以上になってしまい夜中に救急に駆け込むも、薬のみの処方で帰されてしまい、翌日は“最後の晩餐”を覚悟して回転寿司へ。しかし、階段でひどいめまいに襲われ、弟に病院に連れて行ってもらうと即入院。医師に「高血圧症」と診断されました。医師に「このままいったら死ぬよ、血管が破裂するよ」と注意され、薬を飲みながら2週間入院することに。
お店の話になると、「うちはいい子が多い! 自信を持ってキラキラして働いている子が多い!」。従業員が頑張って働く姿に元気をもらえると語る北大路さん。
さらに、「死にそうになったことで“人のため”と思えるようになった」とも。これまで自分勝手な人生を歩んできた北大路さんですが、入院したことで自分を見つめ直すことができたと話します。
ここで取材Dが北大路さんのお店に行ってみると、「自己肯定感めっちゃ上がります」「ここなら明るくいられる」と働く女性たちも楽しそう!
北大路さんの今後の夢は、「新小岩の一角をぽっちゃりタウンにしたい! どこ歩いてもぽっちゃりに関連してるお店が並んでいるみたいな。茶色い揚げ物だけのハイカロリーな飲食店があって、隣にはXL限定の洋服店、ぽっちゃりが好きな男性がそこに集まる…それを街単位でやるのが夢」と熱く語ってくれました。
新小岩駅で北大路さんの家について行ったら…新小岩に「ぽっちゃりタウンを作りたい」スナック店長の大きな夢が聞けました。
日曜夜8時50分からは「家、ついて行ってイイですか?」を放送!
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コワモテな雰囲気を漂わせながら夜の街を1人で歩く男性を発見! 声をかけると仕事中だそうで、「ぽっちゃり専門のスナックやっています」とのこと。ダメ元で「家、ついて行ってイイですか?」と聞くと、「全然いいんですけど!」と仕事中にもかかわらずOKをいただけました。
自宅に向かう途中で名前を尋ねると、「夜ネームでよければ…北大路 枕(笑)」と、コワモテな雰囲気とは裏腹に超陽キャ! 新小岩は北大路さんの地元で、1年ほど経営している今のお店は「女の子が横についてお酒を飲むシステム」と話します。

夜9時30分、自宅に到着。取材Dが玄関の派手な壁紙に驚くと、「ダマカスカル、マダガスカルみたいな…」と言いますが、正解はダマスク柄です(笑)。

赤い布で覆われていたのは鉄格子! 「マフィアのアジトみたいにしたかった」そう。

料理は「焼きそばばっか作る」と話し、冷蔵庫の上には“非常食”と言う名の菓子パンが2つ。10キロのダンベルも置いてありますが、「最近やってない」と北大路さん。実は野球と砲丸投げをやっていたそうで、13歳当時の写真を見ると、細マッチョなボディ! 砲丸投げでは「東京で3位」になったことも。

2002年、日韓W杯の時の写真も見せてくれました。
北大路さんの体重が増え始めたのは3〜4年前から。服のサイズは2XLが多く、胸囲が136センチ以上あることが購入の決め手だと話します。

血圧の薬を発見。実は2年前に入院していたそうで、その時の血圧は「上が250で下が130」、即入院となってしまいました。何が原因なのかと聞くと、「夜の仕事をしていたから、不摂生じゃないですか?」と北大路さん。1日何軒もジャンクフードをハシゴする生活で、当時の体重は現在のプラス20キロ! 「130キロまでいきました」とMAX体重を明かします。

冷蔵庫の中には、「ケンタッキーフライドチキン」の箱が。チキンを温めて食べるのかと思いきや、「ケンタッキーご飯ってあるんですよ。知ってます?」と北大路さん。炊飯器に冷えたフライドチキンとお米とバターとコンソメを一緒に入れて炊くと、ホロホロになってとってもおいしいそう!

前職は熟女クラブ。北大路さんは夜のお店を転々としながら働いていましたが、やがて病気を患う事態に。「本当に死ぬかと思った…」と、危機的状況に陥った過去を振り返ります。
血圧が悪化した北大路さんは、「体中が痺れる感じ。起き上がれるけど立ちくらみがすごい」と当時の状態を説明。血圧が250以上になってしまい夜中に救急に駆け込むも、薬のみの処方で帰されてしまい、翌日は“最後の晩餐”を覚悟して回転寿司へ。しかし、階段でひどいめまいに襲われ、弟に病院に連れて行ってもらうと即入院。医師に「高血圧症」と診断されました。医師に「このままいったら死ぬよ、血管が破裂するよ」と注意され、薬を飲みながら2週間入院することに。
お店の話になると、「うちはいい子が多い! 自信を持ってキラキラして働いている子が多い!」。従業員が頑張って働く姿に元気をもらえると語る北大路さん。
さらに、「死にそうになったことで“人のため”と思えるようになった」とも。これまで自分勝手な人生を歩んできた北大路さんですが、入院したことで自分を見つめ直すことができたと話します。
ここで取材Dが北大路さんのお店に行ってみると、「自己肯定感めっちゃ上がります」「ここなら明るくいられる」と働く女性たちも楽しそう!
北大路さんの今後の夢は、「新小岩の一角をぽっちゃりタウンにしたい! どこ歩いてもぽっちゃりに関連してるお店が並んでいるみたいな。茶色い揚げ物だけのハイカロリーな飲食店があって、隣にはXL限定の洋服店、ぽっちゃりが好きな男性がそこに集まる…それを街単位でやるのが夢」と熱く語ってくれました。
新小岩駅で北大路さんの家について行ったら…新小岩に「ぽっちゃりタウンを作りたい」スナック店長の大きな夢が聞けました。
日曜夜8時50分からは「家、ついて行ってイイですか?」を放送!
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記事提供元:テレ東プラス
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