「大人も知らない」シリーズ身近な「あるある」現象を端的に解説
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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「うさぎの穴に落ちる」という言い方がある。本筋からそれてしまいそのまま泥沼にはまり込む。これが最近は「ウサギの穴効果」というネット関連用語にもなっている。ネットを見ていると次々に関心のあるコンテンツが出てきてやめられなくなってしまう状態を指し、言われてみるとなるほどなネーミング。こういう身近な言葉の解説が並ぶ児童書『大人も知らない? 続々ふしぎ現象事典』(マイクロマガジン社、税込み1100円)が発売された。
学校で自分と同じ服を着ている人を見かけて恥ずかしくなる気持ち、外国語の歌の歌詞の中に日本語に聞こえるところがある、という「あるある」現象には、それぞれ端的な名前がついている。ちなみに後者は、即刻人気番組の“空耳”を思い浮かべる人が多いかもしれないが、「パレイドリア現象」という。知っていると役に立つ豆知識、クスッと笑ってしまうような現象まで、かわいいイラストを添えてわかりやすく解説した一冊だ。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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