ハーフ『29』の快進撃 星野陸也が米自己ベスト「最終日も伸ばす」
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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<コグニザントクラシックinパームビーチ 3日目◇1日◇PGAナショナルリゾート チャンピオンC(フロリダ州)◇7167ヤード・パー71>
星野陸也がバーディラッシュで急浮上だ。ムービングデーで1イーグル・6バーディ・2ボギーの「65」をマーク。トータル11アンダー・14位タイで最終日を迎える。
1番からバーディ、ボギーで迎えた3番パー5。ここで2オンイーグルを奪取し、4番からは怒とうの4連続バーディを奪った。前半『29』の快進撃でリーダーボードを駆け上がった。
「きょうは本当にパッティングが決まってくれた」と振り返るように、パットの貢献度は1.955で全体9位。さらにアプローチは2.778で1位と、ショートゲームが冴えた。ティショットは「何度かミスがあった」と課題は残るが、最終日に向けての伸びしろとも言える。
後半は、「いい流れだったけど、風が吹いてきて、ピンポジションも端に振ってあった。パーを取るのがやっと」と、1バーディ・1ボギーで伸ばせず。「この悔しさをあしたにぶつけたい」と闘志を燃やす。逆転優勝のためには、サンデーバックナインの攻防で遅れをとるわけにはいかない。
「スコアを伸ばさないと上位争いに食い込めない。前半でいいプレーをして後半につなげて、4日間を締めくくりたい」と意気込む。首位とは5打差。連日のビッグスコアで米ツアー初優勝をつかみにいく。
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