LPGA昇格への道 米下部エプソン・ツアー14州で20試合開催
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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米国女子下部ツアーのエプソン・ツアーは2025年シーズンが、いよいよ開幕する。現地時間28日(金)に米フロリダ州のカントリークラブ・オブ・ウィンターヘブンで行われる「セントラル・フロリダ選手権」を皮切りに、米国14州で20試合が開催。賞金総額は500万ドル(約7億4500万円)にのぼる。
アジアや欧州など世界各地を転戦するLPGAツアーとは異なり、エプソン・ツアーの試合はすべて米国内で開催されるのが大きな特徴。開幕シリーズはフロリダ3連戦で、フロリダ中央部→北東海岸部→中央部と、すべて車で移動できる範囲で行われる。
フロリダ3連戦が終われば、カリフォルニア、アリゾナなど西海岸側で4連戦。6月にはミシガン州など北部での4連戦が続く。7月からは東海岸側で4連戦で、8月と9月はそれぞれ2連戦。そして最終戦「エプソン・ツアー選手権」は10月2~5日に、カリフォルニア州インディアンウェールズで開催する。
新規大会は3試合で、そのうち2試合は新しい州で開催。5月1~4日にはネバダ州ラスベガスで「リライアンス・マトリックス選手権」が、7月25~27日にはオハイオ州シルバニアで「グレーター・トレドクラシック hosted by ステイシー・ルイス」が行われる。3日間競技がメーンで、4日間大会は4試合が予定されている。
シーズン終了時点のポイントランキング上位15人が翌年のLPGAツアーカードを獲得。日本勢では、原英莉花、谷田侑里香、長野未祈らがエプソン・ツアーを主戦場として戦う。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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