ビデオを見ながら男泣き…壮絶な闘病生活、涙の過去:家、ついて行ってイイですか?
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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2月16日(日)放送の「家、ついて行ってイイですか?」(毎週日曜夜8時50分)では、福岡・博多駅で出会った隆二さん(52)の家について行きました。
【動画】ビデオを見ながら男泣き…壮絶な闘病生活、涙の過去&夫婦で支え合って生きる雪国物語

建築・設計関係のお仕事をしている隆二さんはいい感じにほろ酔いで、この日は新年会の帰りにラーメンを食べたそう。取材Dが「家、ついて行ってイイですか?」と聞くと、「嘘やろ? 良いとや!」と男前に快諾してくれました。「コテコテの地元民」だそう。

「酔っぱらってるからもてなせないよ」と言いながら「泊まって帰りゃあ~いい」と気前のいい隆二さん。一方で「(取材は)本当かよ?」と何度も疑います(笑)。

深夜0時25分、家に到着! 廊下にはたくさん蘭の花が。「これが春に咲くんだよ。花を咲かせたい」と隆二さん。数日前に大雪が降ったため、ベランダから一時避難させたそう。

リビングは広々としており、とてもオシャレ! このお部屋に13年住んでいます。

植物が多く飾られ、「心の癒やし」と隆二さん。20年前に夫婦で購入した観葉植物も元気に育っています。

カメラをリビングの奥に向けると、そこには美しい妻・ゆきこさん(享年47)の祭壇が。去年13回忌を迎えたそう。
ゆきこさんは45歳くらいの時に血液のがんが発覚。その後は移植もしましたが、闘病の末、亡くなってしまいました。元々はゆきこさんが植栽が好きだったそうで、「私は引き継いでるだけ」(隆二さん)。

ゆきこさんはスナックのママで、隆二さんがお店に行った時に出会いました。
ゆきこさんの歌の上手さと美貌に惹かれ、出会って半年で付き合うことに。「歌が上手すぎてしびれた。元気をもらった」と隆二さん。

今でも月命日は、ゆきこさんのお父さんとお酒を交わしながら思いを馳せ、泣いてしまうそう。「楽しいんだよ。かみさんと話してるような…」と隆二さん。
結婚後は夜の仕事を辞めて、介護の仕事に就いたゆきこさん。毎週日曜日は2人揃ってスーパーで買い物をし、「スーパーでもスッと腕を組んでくるような人だった。あの当時は楽しかった」と振り返ります。
がんが分かった時は、すでにステージ4。それでも何とか2人で治そう、頑張ろうと手を取り合い、ゆきこさんは治療に励み、1度だけ寛解。その時は旅行も考えていましたが、半年後にがんが再発してしまいます。

病院に毎日通っていた隆二さん。当時の日記には、ゆきこさんの様子が詳細に綴られていました。闘病中、計り知れない痛みがあったにもかかわらず、気丈に振る舞っていたゆきこさん。「俺のことを気遣って『助けて』と言わなかった。仕事疲れたやろ、早く帰りと」。

壮絶な闘病の末、「みんな、ありがとう」が最期の言葉に。

「10年、15年たっても寂しい」という隆二さんは、「ダメだ」と思った時、ビデオからダビングをしたゆきこさんの歌声を聴いています。「お上手やね。素敵な女性やったね。最高の女性だった」。最後は取材Dに結婚式のビデオも見せてくれました。5年ぶりに見たそうで、涙が止まらない隆二さん…。
博多駅で出会った隆二さんの家について行ったら、歌の上手な妻の生きざまと夫の深い愛を聞くことができました。
日曜夜8時50分からは、「家、ついて行ってイイですか?」を放送!
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建築・設計関係のお仕事をしている隆二さんはいい感じにほろ酔いで、この日は新年会の帰りにラーメンを食べたそう。取材Dが「家、ついて行ってイイですか?」と聞くと、「嘘やろ? 良いとや!」と男前に快諾してくれました。「コテコテの地元民」だそう。

「酔っぱらってるからもてなせないよ」と言いながら「泊まって帰りゃあ~いい」と気前のいい隆二さん。一方で「(取材は)本当かよ?」と何度も疑います(笑)。

深夜0時25分、家に到着! 廊下にはたくさん蘭の花が。「これが春に咲くんだよ。花を咲かせたい」と隆二さん。数日前に大雪が降ったため、ベランダから一時避難させたそう。

リビングは広々としており、とてもオシャレ! このお部屋に13年住んでいます。

植物が多く飾られ、「心の癒やし」と隆二さん。20年前に夫婦で購入した観葉植物も元気に育っています。

カメラをリビングの奥に向けると、そこには美しい妻・ゆきこさん(享年47)の祭壇が。去年13回忌を迎えたそう。
ゆきこさんは45歳くらいの時に血液のがんが発覚。その後は移植もしましたが、闘病の末、亡くなってしまいました。元々はゆきこさんが植栽が好きだったそうで、「私は引き継いでるだけ」(隆二さん)。

ゆきこさんはスナックのママで、隆二さんがお店に行った時に出会いました。
ゆきこさんの歌の上手さと美貌に惹かれ、出会って半年で付き合うことに。「歌が上手すぎてしびれた。元気をもらった」と隆二さん。

今でも月命日は、ゆきこさんのお父さんとお酒を交わしながら思いを馳せ、泣いてしまうそう。「楽しいんだよ。かみさんと話してるような…」と隆二さん。
結婚後は夜の仕事を辞めて、介護の仕事に就いたゆきこさん。毎週日曜日は2人揃ってスーパーで買い物をし、「スーパーでもスッと腕を組んでくるような人だった。あの当時は楽しかった」と振り返ります。
がんが分かった時は、すでにステージ4。それでも何とか2人で治そう、頑張ろうと手を取り合い、ゆきこさんは治療に励み、1度だけ寛解。その時は旅行も考えていましたが、半年後にがんが再発してしまいます。

病院に毎日通っていた隆二さん。当時の日記には、ゆきこさんの様子が詳細に綴られていました。闘病中、計り知れない痛みがあったにもかかわらず、気丈に振る舞っていたゆきこさん。「俺のことを気遣って『助けて』と言わなかった。仕事疲れたやろ、早く帰りと」。

壮絶な闘病の末、「みんな、ありがとう」が最期の言葉に。

「10年、15年たっても寂しい」という隆二さんは、「ダメだ」と思った時、ビデオからダビングをしたゆきこさんの歌声を聴いています。「お上手やね。素敵な女性やったね。最高の女性だった」。最後は取材Dに結婚式のビデオも見せてくれました。5年ぶりに見たそうで、涙が止まらない隆二さん…。
博多駅で出会った隆二さんの家について行ったら、歌の上手な妻の生きざまと夫の深い愛を聞くことができました。
日曜夜8時50分からは、「家、ついて行ってイイですか?」を放送!
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記事提供元:テレ東プラス
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