毎日がギリギリ“辛い過去”を乗り越えて今がある…北海道“明るすぎるスナックママ”:家、ついて行ってイイですか?
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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2月9日(日)放送の「家、ついて行ってイイですか?」(毎週日曜夜8時50分)では、北海道・留萌で出会ったスナックママ・りえさん(58)の家について行きました。

【動画】“辛い過去”を乗り越えて今がある…北海道“明るすぎるスナックママ”&元アイドル!バリキャリ女性に密着
強風が吹き荒れる中、上機嫌で歩いている女性・えりかさんに「どこかロケさせてくれるところありませんか?」と聞くと、「させてくれるよ! おいで」と心強い一言が。
「ママがすごい気さく! いいママなの!」と案内してくれたのが、こちらのスナック「ダーリング」。

ママのりえさんが、「あら~まぁいらっしゃい! ハハハ。お~いぇーい!」と、取材Dを明るく迎えてくれました。

「閉店するまで待っているので、家、ついて行ってイイですか?」と聞くと、「わかった! いいよ! しょうがない(笑)」とりえさん。家にはお孫さんがたくさんいるそうで、昔からの友達というえりかさんも同行することに。

コンビニで買い物を済ませ、お家に到着。明日は日曜ということで、お孫さんたちが遊びに来ていました。りえさんのお子さんは3人(長男、長女、次女)で、お孫さんは8.5人?
1人はまだお腹の中にいるとのこと。
「めんこくてめんこくて…」とにかく孫が大好きなりえさんは、孫の写真や孫が手作りしてくれたお手紙を、大切に飾っています。

ここで、5人の子どもを持つ母で次女のありささん(32)が登場! なんと上の4人は年子。ありささん夫婦はホタテの漁師をしていますが、仕事で帰りが遅くなる時は、りえさんの家が託児所状態に。普段はりえさんが1人で住んでいます。

ここでお孫さんが、「いる?」と取材Dに高級なホタテのおやつをプレゼントしてくれました。優しい!

美容室を経営しているの長男・みきひろさん(29)も登場!

昔のりえさんは、まるでアイドルのよう! 21年前、37歳でスナックを開きます。

母子家庭で育ったりえさんは、20歳、23歳、42歳と3回結婚。3番目の夫とは15年前に死別していました。たまたま飲みに行った先で出会い、「素の自分でいられた。良いところも悪いところも全て受け入れてくれる人だった。この人で良かったと本当に思えた」。

夫を亡くした数年後、今度は、女手一つで育ててくれた最愛の母親も帰らぬ人に。
「すごくつらかった。なかなか立ち直ることができなかった。店もどうでもいいくらいになっていたし、お客さんが来ても作り笑い。お客さんが入らないと(経費を)払えないから、一番ピークの時はガス、電気、水道が止まっちゃった」。
収入が少なくて大変だった時は、家賃1万円の部屋で暮らしたこともあったそうで、「隙間がすごくて、部屋の隅が腐っている状態。キノコが生えていた」と明るく笑って語ります。

しかしその後は初孫が生まれ、さらに年子で次々と孫が生まれたため、「しんどいなんて言ってる場合じゃない。自分の子どもを助けなきゃ…という感じで少しずつ元気になっていった。生きる気力を取り戻すことができた」と、りえさん。
お孫さんたちに「おばあちゃんのこと好き?」と聞くと、「怖い…でもおやつとか買ってくれる(笑)」「孫を優先してくれる」と、とても感謝している様子。
孫たちが帰って静かになると、飾った写真を見て幸せを感じるというりえさん。最後は「かわいくてしょうがない。孫に生かされてる」と話してくれました。
留萌のスナックでりえさんの家について行ったら、豪雪地で孫に生きる女性の人生復活物語を聞くことができました。
日曜夜8時50分からは、「家、ついて行ってイイですか?」を放送!
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「ママがすごい気さく! いいママなの!」と案内してくれたのが、こちらのスナック「ダーリング」。

ママのりえさんが、「あら~まぁいらっしゃい! ハハハ。お~いぇーい!」と、取材Dを明るく迎えてくれました。

「閉店するまで待っているので、家、ついて行ってイイですか?」と聞くと、「わかった! いいよ! しょうがない(笑)」とりえさん。家にはお孫さんがたくさんいるそうで、昔からの友達というえりかさんも同行することに。

コンビニで買い物を済ませ、お家に到着。明日は日曜ということで、お孫さんたちが遊びに来ていました。りえさんのお子さんは3人(長男、長女、次女)で、お孫さんは8.5人?
1人はまだお腹の中にいるとのこと。
「めんこくてめんこくて…」とにかく孫が大好きなりえさんは、孫の写真や孫が手作りしてくれたお手紙を、大切に飾っています。

ここで、5人の子どもを持つ母で次女のありささん(32)が登場! なんと上の4人は年子。ありささん夫婦はホタテの漁師をしていますが、仕事で帰りが遅くなる時は、りえさんの家が託児所状態に。普段はりえさんが1人で住んでいます。

ここでお孫さんが、「いる?」と取材Dに高級なホタテのおやつをプレゼントしてくれました。優しい!

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母子家庭で育ったりえさんは、20歳、23歳、42歳と3回結婚。3番目の夫とは15年前に死別していました。たまたま飲みに行った先で出会い、「素の自分でいられた。良いところも悪いところも全て受け入れてくれる人だった。この人で良かったと本当に思えた」。

夫を亡くした数年後、今度は、女手一つで育ててくれた最愛の母親も帰らぬ人に。
「すごくつらかった。なかなか立ち直ることができなかった。店もどうでもいいくらいになっていたし、お客さんが来ても作り笑い。お客さんが入らないと(経費を)払えないから、一番ピークの時はガス、電気、水道が止まっちゃった」。
収入が少なくて大変だった時は、家賃1万円の部屋で暮らしたこともあったそうで、「隙間がすごくて、部屋の隅が腐っている状態。キノコが生えていた」と明るく笑って語ります。

しかしその後は初孫が生まれ、さらに年子で次々と孫が生まれたため、「しんどいなんて言ってる場合じゃない。自分の子どもを助けなきゃ…という感じで少しずつ元気になっていった。生きる気力を取り戻すことができた」と、りえさん。
お孫さんたちに「おばあちゃんのこと好き?」と聞くと、「怖い…でもおやつとか買ってくれる(笑)」「孫を優先してくれる」と、とても感謝している様子。
孫たちが帰って静かになると、飾った写真を見て幸せを感じるというりえさん。最後は「かわいくてしょうがない。孫に生かされてる」と話してくれました。
留萌のスナックでりえさんの家について行ったら、豪雪地で孫に生きる女性の人生復活物語を聞くことができました。
日曜夜8時50分からは、「家、ついて行ってイイですか?」を放送!
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記事提供元:テレ東プラス
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