LIVゴルフ参戦はさらに狭き門に? 今年の予選会で合格するのは…“たったの1人”だけ
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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3年目のシーズンを終えたLIVゴルフが、来季の出場権をかけて戦う予選会『LIVゴルフプロモーション』の要項を発表した。
今年は12月12〜14日にサウジアラビアで実施。しかしトップ合格のみが2025年のLIVゴルフのフルシードを得ることができる。トップ10はアジアンツアー・インターナショナルシリーズの出場権を得る。昨年は日本の香妻陣一朗を含む3選手が2024年の出場資格を獲得。しかし個人戦の最上位は香妻の45位で、3人は全員来季のシードを得ることはできなかった。
LIVゴルフは予選会からの出場権を縮小する一方で、チームキャプテンがフリーエージェントから選手を獲得することを重視。またインターナショナルシリーズの賞金王は来季のLIVゴルフの出場権が付与される。
予選会は12日(木)に18ホールが行われトップ20位タイまでが第2ラウンドへ進む。第2ラウンドはスコアがリセットされ、他のカテゴリーで第1ラウンドを免除された選手も加わる。第2ラウンド終えてトップ20の選手は再びスコアがリセットされて最終日に行われる36ホールを戦う。
現在LIVゴルフのCEOを務めるグレッグ・ノーマン(オーストラリア)は、「LIVゴルフプロモーションは世界中の新進気鋭の選手にLIVゴルフで人生を変えるようなシーズンを経験する道を提供する素晴らしいものだ」とコメントしている。(文・武川玲子=米国在住)
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