グラドル・くりえみ、感染が広がり体の一部を切除したと明かす 「激しい痛みと悲しみで涙が止まらない」

イチオシスト
10月21日、グラビアアイドルの「くりえみ」(登録者数30万人)がXを更新。サンフランシスコに向かう飛行機の中で手術後の傷口が開き、感染が広がったことで、体の一部を切除したと明かしました。
手術後の搭乗、気圧変化で傷口が開き感染
30歳の現役グラビアアイドルくりえみは、起業家としての顔も持っているほか、タレントとしても活動している女性です。
10月18日、くりえみはアメリカ・サンフランシスコに向かう飛行機の中で、自身の体に異変が起こったことを伝えていました。くりえみはXにて
5時間ほど経った時から傷口全体が急に痛くなってきて、傷口(お腹の上くらい)を触ったところ、液体でびっしょりになっていました
と綴り、「おそらく気圧で傷口が広がってしまった」としていました。
くりえみは先月、体のしこりを取る手術を受けていたそうで、それから毎日通院していたとのこと。手術と通院が無事に終わり、日常生活に戻ったばかりだったといいます。
20日には「シアトルからのトランジットで、もう歩くことも苦しくなったから車椅子を用意して欲しかった」など、自身の大変な状況を伝えていました。
手術を受け体の一部を切除したことを報告
翌21日、くりえみはXにて「ご報告」と題した文章を公開。「飛行機の中で傷口が開いてしまい感染してしまいました」と、改めて状況を説明し、昨夜手術を受けたことを報告します。ところが、
自分が思っていた以上に上半身に感染が広がってしまっていて、昨日身体の一部を切除しました
として、感染により体の一部を切除したといいます。くりえみは
本当に悔しいし悲しいし、この数日は激しい痛みと悲しみで涙が止まらないのですが、身体の傷が出来てしまったり、見た目が綺麗ではなくなってしまったのでしばらくは私の過去の写真をあげたり発信することになるかなと思います
とつらい心境を明かし、しばらくは「リアルタイムの写真」ではなく、過去に撮影していた写真を投稿すると報告しました。
くりえみは今後、感染がこれ以上全身に広がらないよう、大きい病院に入院して治療していくとのこと。「いつになるか分からないけど、きっとリアルタイムでしっかり全身載せられるときには更に可愛くなってるはずです」として、「みなさんいつも本当にありがとう」とファンに感謝を伝えました。
くりえみによると、今年に入ってから、3回にわたり「大きな手術」を受けていたとのこと。無理をして活動していた中、今回のことが起こってしまったそうです。
くりえみの告白に、ファンから「不安も沢山あると思うし、大変なことばかりで辛いと思いますが頑張って」「本当につらいとは思いますが、がんばってください」「無事に回復することをお祈りいたします」など、応援のメッセージが寄せられています。
ご報告、的な pic.twitter.com/CuFoGgGBB7
— くりえみ/KURIEMI (@kurita__emi) October 20, 2024
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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